コア技術研究所

タニタは企業理念に則り、「はかる」を通じて世界中の人々の健康づくりをサポートしています。
これを実現するため、研究開発の中枢に「体重科学研究所」を設置し、さまざまな研究に取り組んできました。

一方で、社会の「健康」に対する概念や要求の多様化・複雑化に対応するため、タニタの事業領域は「健康をはかる」にとどまらず、「健康をつくる」さまざまな商品やサービスへと拡大しています。多様化する健康ニーズのソリューションとなる革新的な商品やサービスを次々と生み出していくためには、研究開発部門の強化が不可欠です。

そこでタニタでは、従来の体重科学研究所を組織改編し、新たに「コア技術研究所」を設立することにしました。コア技術研究所は、企業の研究機関としての使命である「新規事業」の創出を念頭に、その「コア(中核)」となる技術を研究テーマに取り組みます。ミッションはこれまでにない新事業や、新商品の基盤となるコア技術の開発・深耕。
新たな価値を生み出すイノベーションに挑戦し、世界中の人々の健康づくりに貢献していきたいと考えています。


名誉所長: 池田義雄(いけだ よしお)先生

<プロフィール>

医学博士 昭和10年生まれ。昭和36年、東京慈恵会医科大学卒業。昭和59年、同大第3内科助教授。平成5年、同大健康医学センター健康医学科教授。平成12年に退任。 同年、タニタ体重科学研究所所長に就任。日本生活習慣病予防協会理事長もつとめる。 専門は内科学及び健康医学。中でも糖尿病と肥満の基礎的並びに臨床的研究及び生活習慣病予防活動において多くの業績がある。


所長: 不在

顧問

上西 一弘 (うえにし かずひろ)先生

女子栄養大学 栄養学部 実践栄養学科 教授

1986年 徳島大学大学院 栄養学研究科 修士課程修了

<主な著書>
「骨代謝マーカー 改訂版}(医薬ジャーナル社 2010年12月)
「ビタミン総合事典」(朝倉書店 2010年11月)
「マネジメント応用栄養学」(建帛社 2010年5月)
「日本人の食事摂取基準2010年版」(第一出版 2009年8月)
「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部 2008年3月)

女子栄養大学:http://gyoseki.eiyo.ac.jp/eiyhp/KgApp?kyoinId=ymiggdyoggo

新開省二 (しんかい しょうじ)先生

東京都健康長寿医療センター研究所副所長

1984年 愛媛大学大学院医学研究科博士課程修了。

1998年より東京都老人総合研究所(現・東京都健康長寿医療センター研究所)勤務、2015年より現職。1990〜91年にはカナダ・トロント大学医学部に旧文部省在外研究員として留学。日本老年医学会、日本老年社会科学会、日本体力医学会、日本衛生学会の各評議員や厚生労働省「健康日本21(第二次)策定専門委員会」委員、長寿科学総合研究事業、JST-RISTEX研究開発事業などの主任研究者を歴任。

地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター:http://www.tmghig.jp/research/team/shakaikagaku-fukushochou/

中田 浩二 (なかだ こうじ)先生

東京慈恵会医科大学臨床検査医学講座 教授
慈恵医大第三病院 中央検査部・診療部長

・日本外科学会専門医・指導医
・日本消化器外科学会専門医・指導医
・日本消化器病学会専門医・指導医
・日本消化器内視鏡学会専門医
・日本食道学会食道科認定医
・日本がん治療認定医機構がん治療認定医
 その他多数

1984年 東京慈恵会医科大学卒業。

内科疾患・外科手術と消化管機能障害に関する研究と臨床に従事。「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ/胃外科・術後障害研究会を通じて胃切除後障害の克 服に向けた全国的な活動に取り組んでいる。

<主な著書>
「胃癌術式と胃術後障害 そのコンセンサスの現状と解説」(ヴァンメディカル 2009年)
「外来診療・栄養指導に役立つ 胃切除後障害診療ハンドブック」(南江堂 2015年)

慈恵医大:http://www.jikei.ac.jp/univ/gradu/rsch/

和田 高士 (わだ たかし)先生

東京慈恵会医科大学 大学院健康科学教授

・医学博士
・米国栄養学博士
・日本人間ドック学会理事
・日本セルフメディケーション協議会理事
・日本生活習慣病予防協会理事
・日本動脈硬化学会評議員

1981年 東京慈恵会医科大学卒業。

<主な著書>
「病気と症状がわかる事典」(日本文芸社)
「検査と数値を知る事典」(日本文芸社)
「図解でよくわかるメタボリックシンドローム」(保健同人社)
「専門医が教える血液がサラサラになる食事と生活」(幻冬舎)

慈恵医大:http://www.jikei.ac.jp/univ/gradu/rsch/


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