体重科学研究所

タニタは「はかる」ことを通じて、世界中の人々の健康創造に貢献しております。 体重科学研究所は、体重と体脂肪についての情報を集め、研究を統合し、肥満解消と健康を科学することを目的に設立した研究所です。積極的に研究成果を学会発表すると共に体重管理や脂肪のコントロールのインフォメーションを広く社会に提供しております。

<所長プロフィール>

体重科学研究所名誉所長: 池田義雄(いけだ よしお)

医学博士 昭和10年生まれ。昭和36年、東京慈恵会医科大学卒業。昭和59年、同大第3内科助教授。平成5年、同大健康医学センター健康医学科教授。平成12年に退任。 同年、タニタ体重科学研究所所長に就任。日本生活習慣病予防協会理事長もつとめる。 専門は内科学及び健康医学。中でも糖尿病と肥満の基礎的並びに臨床的研究及び生活習慣病予防活動において多くの業績がある。

研究に関する活動

多くの肥満研究のドクターらの協力を得て、肥満研究に関する活動を行っています。それらのいくつかは肥満学会などで論文発表という形で公開しています。

●城北肥満研究会 年2回 3月, 9月頃

東京・城北地区のドクターをはじめ健康管理に従事される方々が集まり、研究成果を持ち寄り発表する場として年に2回、城北肥満研究会を開催しています。この研究会を体重科学研究所がバックアップしています。

⇒城北肥満研究会の詳細と開催情報についてはこちら

肥満研究への助成制度

現在、公益信託タニタ健康体重基金を設立し、内外のドクターを中心とする肥満研究をされている方への助成を行っています。

肥満研究に関する活動

タニタ体重科学研究所が共同研究(又は単独)で発表した、主な学会発表の一覧です。

体脂肪計に関する主な学会発表一覧

PAGE TOP