大人の男は、においを、マネジメントする。
MEN'S ニオイ判定 otona etiquette
においチェックは、ビジネスマナーのひとつです。
においチェックは、ビジネスマナーのひとつです。

ビジネスの場面では、人と人とが意外に接近しやすいもの。
いまや「におい」のケアは、大切なマナーのひとつと言えます。

カラダの「におい」は、自分では気づきにくいからこそ、
しっかりマネジメントしておきたいものです。

においチェッカーは、「におい」の強さを数値化、見える化することで
「におい」ケアをサポート。
ビジネスの最前線を生きる大人の男のために、誕生しました。

「におい」の壁は25cm?

「におい」の壁は25cm?

一般オフィスにおける中年男性の「におい」。その「におい」が気になる距離は25cm!※1という研究結果が出ています。

女性は「におい」に敏感?

女性は「におい」に敏感?

女性は男性よりも、「におい」を司る神経細胞数※2が多いと言われています。

「におい」は記憶に残りやすい?

「におい」は記憶に残りやすい?

嗅覚は、脳の記憶を司る部分へ直接通じています。そのため、「におい」は記憶に結びつきやすいと言われています。

※1
出典「臨床環境医学」第25巻 第2号 P72~73「居室内の男性から放散されるジアセチルの拡散濃度と隣人との距離の関係」
(空調設備のある一般的なオフィス想定。30代~40代平均ジアセチル放散量)
※2
においの感知を司る嗅球の神経細胞数が、女性は男性よりも平均約43%多いという研究結果がリオデジャネイロ連邦大学生物医科学研究所から報告されています。
出典元:Sexual Dimorphism in the Human Olfactory Bulb: Females Have More Neurons and Glial Cells than Males - PLOS ONE(11/5)
出典元:Women really DO have a better sense of smell than - Mail Online(11/5)
※1出典「臨床環境医学」第25巻 第2号 P72~73「居室内の男性から放散されるジアセチルの拡散濃度と隣人との距離の関係」
(空調設備のある一般的なオフィス想定。30代~40代平均ジアセチル放散量)
※2においの感知を司る嗅球の神経細胞数が、女性は男性よりも平均約43%多いという研究結果がリオデジャネイロ連邦大学生物医科学研究所から報告されています。
出典元:Sexual Dimorphism in the Human Olfactory Bulb: Females Have More Neurons and Glial Cells than Males - PLOS ONE(11/5)
出典元:Women really DO have a better sense of smell than - Mail Online(11/5)
What is においチェッカー
カラダの「におい」を11段階で判定!
においチェッカーは、カラダの気になる場所の「におい」を0から10までの11段階で判定します。測定はカンタン3ステップ。手軽に自分の「におい」の強さを把握でき、ケアに役立てられます。
レベル5を超えたら「におってます」サイン
液晶表示
What is においチェッカー
What is においチェッカー
カラダの「におい」を11段階で判定!
においチェッカーは、カラダの気になる場所の「におい」を0から10までの11段階で判定します。測定はカンタン3ステップ。手軽に自分の「におい」の強さを把握でき、ケアに役立てられます。
レベル5を超えたら「におってます」サイン
How to Check
How to Check
How to Check STEP
STEP1
センサーを開く
STEP2
「におい」の気になる
 場所に近づける
STEP3
「におい」を判定
背中にも届く
気になる場所にセンサーを近づけて、
「におい」をチェック!
汗腺や皮脂腺が多い場所や、血管が皮膚に近い場所が、特に「におい」を発しやすいとされています。
首まわり
「におい」の原因となる皮脂を発生させる皮脂腺が多くあります。
頭部
発熱体である人間の上昇気流に乗って「におい」は頭上に集まります。
脇
汗の中でも特に「におい」の強い汗を発するアポクリン汗腺が分布しています。
気になる場所にセンサーを近づけて、
「におい」をチェック!
汗腺や皮脂腺が多い場所や、血管が皮膚に近い場所が、特に「におい」を発しやすいとされています。
首まわり
首回り
「におい」の原因となる皮脂を発生させる皮脂腺が多くあります。
頭部
頭部
発熱体である人間の上昇気流に乗って「におい」は頭上に集まります。
脇
汗の中でも特に「におい」の強い汗を発するアポクリン汗腺が分布しています。
背中にも届く
※本器はセンサーの特性上、購入後1年以上経過、または2000回以上測定すると精度を保証できなくなりますが、
 センサーカートリッジ(別売り)を交換していただくと、本体はそのまま継続してご使用いただけます。
※本器はセンサーの特性上、購入後1年以上経過、または2000回以上測定すると精度を保証できなくなりますが、センサーカートリッジ(別売り)を交換していただくと、本体はそのまま継続してご使用いただけます。
自分の「におい」を知ることが正しいケアにつながる。
東海大学理学部化学科 関根嘉香教授
東海大学理学部化学科 関根嘉香教授
皮膚ガスの研究をはじめとする環境化学の専門家。
「におい」のエキスパートとしてメディアでも活躍中。
自分の「におい」を知ることが正しいケアにつながる。
東海大学理学部化学科 関根嘉香教授
東海大学理学部化学科
関根嘉香教授
皮膚ガスの研究をはじめとする環境化学の専門家。
におい」のエキスパートとしてメディアでも活躍中。
「におい」は皮膚から、あらゆる場所から。
カラダの「におい」の元とは何でしょう。それは皮膚ガスです。皮膚ガスの放散経路は皮膚の表面でガスが発生する表面反応由来、血液から直接ガスが出る血液由来、汗腺などを経由してガスが発生する皮膚腺由来の3種類。
首まわり・頭部・脇・足の裏など汗腺や皮脂腺の多い場所、血管が皮膚に近い場所
から「におい」は多く発生しています。
カラダの「におい」の元とは何でしょう。それは皮膚ガスです。皮膚ガスの放散経路は皮膚の表面でガスが発生する表面反応由来、血液から直接ガスが出る血液由来、汗腺などを経由してガスが発生する皮膚腺由来の3種類。
首まわり・頭部・脇・足の裏など汗腺や皮脂腺の多い場所、血管が皮膚に近い場所から「におい」は多く発生しています。
「におい」の原因は誰にでもある。
代表的な「におい」としてあげられるのが、加齢臭・疲労臭・汗臭です。加齢臭は原因となる物質が年齢とともに増加し発生する「におい」。疲労臭はアンモニアを主成分とし、筋肉の疲れやストレス、たんぱく質などの成分が原因となる「におい」。汗が原因となる「におい」が汗臭になります。「におい」には日々の生活が大きく影響しており、知らぬ間に発生しています。
代表的な「におい」としてあげられるのが、加齢臭・疲労臭・汗臭です。加齢臭は原因となる物質が年齢とともに増加し発生する「におい」。疲労臭はアンモニアを主成分とし、筋肉の疲れやストレス、たんぱく質などの成分が原因となる「におい」。汗が原因となる「におい」が汗臭になります。「におい」には日々の生活が大きく影響しており、知らぬ間に発生しています。
加齢臭
30代以降の男性に増加する物質が元となる中高年特有の「におい」。
筋肉の疲れやストレスが原因となる、アンモニアの刺激臭。
疲労臭
汗臭
汗の成分が原因となる、お酢のようなすっぱい「におい」。
におう生活チェックポイント
日常生活にひそむ「におい」の原因を知って、“におわない健康生活”へ!
関根教授に気にしておきたいポイントをお聞きしました。
におう生活チェックポイント
日常生活にひそむ「におい」の原因を知って、
“におわない健康生活”へ!
関根教授に気にしておきたいポイントをお聞きしました。
1 イラスト
お酒をよく飲む。
アルコールがカラダで分解される際に発生するアセトアルデヒドが「におい」の原因となります。この物質は飲酒後24時間以上出続けるため、飲酒した翌日はご注意を。
2
肉や魚をよく食べる。
疲労臭の原因となるたんぱく質が多く含まれる肉や魚。食べ過ぎると疲労臭と同じ刺激臭が、カラダから出てしまいます。
3
クーラーの効いた部屋で長時間過ごす。
夏場、クーラーの効いた部屋で過ごし汗をかかない人は、汗の出ない休眠汗腺が増えていきます。休眠汗腺が増加すると、一部の汗腺から濃い汗が出て、強い「におい」になってしまうので注意が必要です。
4
普段あまり運動しない。
運動不足が続くと、家事や買い物といった日常的にカラダを動かすことにもストレスを感じるようになり、疲労臭へとつながります。また、汗をかきにくくなる、ということも「におい」の原因となります。
5
タバコを吸う。
喫煙するとタバコの成分であるニコチンやトルエンなどの物質が皮膚から出てきます。加熱式タバコはカラダに取り入れる物質自体が少ないため、発生する「におい」も少なくなると考えられます。
6
心配性で緊張しやすい。
心配や緊張からくるストレスは疲労臭の原因のひとつ。日常的にリラックスする時間をつくりたいですね。
7
夜更かしが多い。
夜更かしは肉体的にも精神的にもストレスになり、疲労臭の原因となります。また、肝臓や腎臓のはたらきも低下するため、分解されなかったアンモニアが血液から「におい」として出てしまいます。
イラスト
8
しっかりカラダを洗わない。
「におい」の原因となる皮脂を落とすためには、石鹸などでしっかりと洗うことが大切。ただし、洗いすぎは逆効果。皮脂を落としすぎると、カラダは皮脂が足りないと判断し、皮脂の分泌量を増やしてしまいます。
イラスト
1
お酒をよく飲む。
アルコールがカラダで分解される際に発生するアセトアルデヒドが「におい」の原因となります。この物質は飲酒後24時間以上出続けるため、飲酒した翌日はご注意を。
お酒をよく飲む。
2
肉や魚をよく食べる。
疲労臭の原因となるたんぱく質が多く含まれる肉や魚。食べ過ぎると疲労臭と同じ刺激臭が、カラダから出てしまいます。
3
クーラーの効いた部屋で長時間過ごす。
夏場、クーラーの効いた部屋で過ごし汗をかかない人は、汗の出ない休眠汗腺が増えていきます。休眠汗腺が増加すると、一部の汗腺から濃い汗が出て、強い「におい」になってしまうので注意が必要です。
4
普段あまり運動しない。
運動不足が続くと、家事や買い物といった日常的にカラダを動かすことにもストレスを感じるようになり、疲労臭へとつながります。また、汗をかきにくくなる、ということも「におい」の原因となります。
5
タバコを吸う。
喫煙するとタバコの成分であるニコチンやトルエンなどの物質が皮膚から出てきます。加熱式タバコはカラダに取り入れる物質自体が少ないため、発生する「におい」も少なくなると考えられます。
イラスト
6
心配性で緊張しやすい。
心配や緊張からくるストレスは疲労臭の原因のひとつ。日常的にリラックスする時間をつくりたいですね。
7
夜更かしが多い。
夜更かしは肉体的にも精神的にもストレスになり、疲労臭の原因となります。また、肝臓や腎臓のはたらきも低下するため、分解されなかったアンモニアが血液から「におい」として出てしまいます。
イラスト
8
しっかりカラダを洗わない。
「におい」の原因となる皮脂を落とすためには、石鹸などでしっかりと洗うことが大切。ただし、洗いすぎは逆効果。皮脂を落としすぎると、カラダは皮脂が足りないと判断し、皮脂の分泌量を増やしてしまいます。
イラスト
人はカラダから「におい」を発しているのが普通の状態で、
これは「カラダが正しく作用している」ということ。
ただし「におい」の量が多すぎると、
周りに不快感を与えてしまうのでご注意を。
チェックポイントからもわかるように、
「当たり前の健康生活」を心がけることが
「におい」ケアにつながります。
人はカラダから「におい」を発しているのが普通の状態で、これは「カラダが正しく作用している」ということ。ただし「におい」の量が多すぎると、周りに不快感を与えてしまうのでご注意を。チェックポイントからもわかるように、「当たり前の健康生活」を心がけることが「におい」ケアにつながります。
イラスト
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