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尿糖計について 〜尿糖計の仕組みと使い方
糖尿病の怖さをご説明してきましたが、初期の軽い段階から食後の高血糖を見逃さずに、食事と運動を中心にしたセルフコントロールを行うことで、糖尿病を予防することができます。糖尿病の早期発見、早期からのコントロールには、家族全員が簡単に使え、痛みなしに測定できる尿糖計を用いた「尿糖自己測定」が大きな力を発揮します。


デジタル尿糖計の特長


糖尿病がもたらす症状は、長年にわたって血糖値の高い状態が続いた結果によるものです。そのため、糖尿病が早期の軽症で捉えられる、食後の血糖値が高くなるステージのチェックが大切です。これを放置していると糖尿病は徐々に進行し、やがて食前までもが高血糖になるだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす動脈硬化症も発症、進行し始めます。

食後高血糖を見逃さないためには、食後の尿糖測定が有効です。タニタのデジタル尿糖計は、広い範囲の尿糖値を数値で表示するため、尿糖試験紙を用いた測定ではわかりにくい、高濃度や低濃度での尿糖値の変化も容易に知ることができます。数値表示のため、日々の状態変化もわかりやすく、継続測定の励みにもなります。使い方も簡単で、尿糖計の先端にあるセンサー部分に尿をかけるだけで測定が完了します。

デジタル尿糖計の特長
 
健康はかりやキャンペーン


デジタル尿糖計はこんな方にお薦めします


●尿糖測定の意義を理解されている医師、薬剤師、販売者、患者様
●これまで糖尿病検査(血糖・尿糖)で糖尿病を疑われたことのある方
●糖尿病と診断されたものの、治療を受けていない方
●血糖自己測定を行っている患者様
 


携帯型デジタル尿糖計の構成


携帯型デジタル尿糖計 UG-201
 
●初回セット(UG-201)
オープン価格

初回セットは本体とセンサーカートリッジセット(UG-201S)の両方が入っています。

  センサーカートリッジセット UG-201S
 
●センサーカートリッジセット(UG-201S)
オープン価格
  専用スタンド UG-201OP
 
●専用スタンド(UG-201OP)
定価3,500円(税込3,675円)

携帯型デジタル尿糖計(UG-201)をご自宅のトイレに据え置いて使うことができます。


※センサーカートリッジについて
センサーカートリッジは、酵素を主な材料としたバイオセンサーです。そのため温度変化に敏感なため、お客様へのお届けは、タニタからの直接お届けを基本としています(一部対応店舗では店頭引き渡しも可能です。詳しくは購入店までお問い合わせください)。
 


携帯型デジタル尿糖計の使い方



携帯型デジタル尿糖計の使い方
基準合わせ・セットアップ方法


(約6分36秒)
測定方法


(約2分56秒)

●使用上の注意点
  1. デジタル尿糖計は、尿中の糖を測定するものであり、糖尿病などの診断を行うものではありません。
  2. 測定結果を元に自己診断やインスリンの量を決定しないでください。必ず医師の指導に従ってください。
  3. 尿糖計は乳幼児の手が届く場所に置かないでください。
  4. センサーカートリッジは温度変化に敏感です。使用時、保存時の温度にはご注意ください。
    (特に駐車中の車内などに放置しないでください。)
  5. センサーカートリッジを取り付けてから使用するまでに基準合わせが必要です。
 



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