特徴1 高精度測定/・0~2000mg/dLまでデジタル表示(最小表示10mg/dL)・尿糖測定に影響するビタミンCなどの成分による誤差を最小限に抑えています。特徴2 簡単・高速測定/・尿を検出後、たった6秒で測定値を表示。・毎日最新の8回分を記録できるのもポイント。特徴3 長寿命センサー ・センサーカートリッジは60日以内に200回測定できる長寿命 ※1回当たり約30円とお手頃価格 特徴4 無痛測定/・採血しないので痛みや感染の心配がなく、無理なく継続的に使用できる 特徴5 持ち運びにも便利/・携帯もできるので、仕事場でも旅先でも測定できます。
尿糖計と尿糖試験紙の違い
尿糖測定として尿糖試験紙が広く知られています。尿糖が出ているかのチェックが手軽に行えますが、
・尿糖値が高くなると色の判別が難しい
・判定時間が少しでも長いと色が変化し尿糖レベルがどのくらいかわからない
ということがあります。

しかし、 「タニタ電子尿糖計 ユーチェック」は、測定結果が数値でわかります。数値を管理することで、
食事療法や運動療法による尿糖値の変化がわかり、生活習慣の改善に役立てることができます。
また、尿糖試験紙はビタミンCのような還元作用をもつ成分に影響を受け、偽陰性を示す場合もありますが、
「タニタ電子尿糖計 ユーチェック」は、食べ物などに含まれるビタミンCが1000mg程度あっても、影響は受けません。
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「タニタ電子尿糖計 ユーチェック」はこう使う!
尿糖値は、体調や食事内容、測定のタイミングによって変化します。必ず食前に排尿して、
食後2時間を目安に測定を行うのがおすすめです。できるだけ同じタイミングで測定しましょう。
グラフ
判定の目安は、このようになっています。
測定結果が(50mg/dL)以上でしたら、尿糖が検出されているので、食事内容を振り返り、運動を行いましょう。
ユーチェックの判定目安表
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タニタ電子尿糖計 ユーチェックUG-120の使い方
以下の手順に従ってお使いください
1.尿糖計を取り出す※外出時は尿糖計を開き、保存液ボトルを外す。外した携帯用保存液ボトルは、カバーの丸穴に立てておくと倒れにくい
2.センサー部に尿をかける
3.測定結果を確認する
4.センサー部を水道水で洗浄する※外出時は、洗浄ボトルの水で「ピッ」と音が鳴るまでしっかり洗い流す。
5.収納が点滅するのを確認する
6.スタンドに収納する※過去のデータを見たい時は、収納した状態でボタンを押す。
  • セットの方法
  • 基準あわせ
  • 測定方法

●使用上の注意点

1. デジタル尿糖計は、尿中の糖を測定するものであり、糖尿病などの診断を行うものではありません。
2. 測定結果を元に自己診断やインスリンの量を決定しないでください。必ず医師の指導に従ってください。
3. 尿糖計は乳幼児の手が届く場所に置かないでください。
4. センサーカートリッジは温度変化に敏感です。使用時、保存時の温度にはご注意ください。
 (特に駐車中の車内などに放置しないでください。)
5. センサーカートリッジを取り付けてから使用するまでに基準合わせが必要です。

●詳しい取扱方法について

詳しい取扱方法については取扱説明書(PDFデータ)がダウンロードいただけますのでご確認ください。
ダウンロードはこちら
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仕様
  医療機器承認番号 22500BZX00202000
医療機器分類 管理医療機器
一般的名称 電子尿糖計
販売名 タニタ電子糖尿計(本体)
表示方法 LCDデジタル表示(文字高 10.5mm)
測定時間 6秒
測定範囲 0~2000mg/dL
電源 DV3Vコイン型リチウム電池(CR2032)×1個
電池寿命 約180日間(1日3回計測の場合)
測定メモリー 最新8回分の測定値を記録
商品寸法 本  体:D 68 × W 118 × H 22mm
スタンド:D 94 × W 113 × H 140mm (台座含む)
商品質量 本  体:約80g (電池含まず)
スタンド:約132g (台座含む)
主な素材 ABS樹脂
主な付属品 スタンド、カバー、洗浄ボトル、コイン形リチウム電池CR2032 × 1個(お試し用)
  医療機器承認番号 22500BZX00202000
医療機器分類 管理医療機器
一般的名称 電子尿糖計
販売名 タニタ電子糖尿計(センサーカートリッジ)
測定対象・項目 尿・グルコース
測定方式 酵素電極法
環境温度範囲 5~40℃
センサー寿命 60日以内に200回測定可能
商品寸法 D 22 × W 82 × H 22mm (突起部含まず)
商品質量 約25g (携帯用保存液ボトル含む)
主な素材 ABS樹脂
主な付属品 補充用保存液1本、基準液2本