「タニタ電子尿糖計 ユーチェック UG-130」は、5000mg/dLまで尿糖を測定できるので、尿糖が2000mg/dL以上排泄される方やSGLT2阻害薬を服用中の方の尿糖値をしっかりと数値で表示します。
SGLT2阻害薬を服用した場合、1回の排尿で2000~5000mg/dL程、糖が排出されると予想されています。
数値を管理することで、薬の効果や食事療法・運動療法による尿糖値の変化がわかり、生活習慣の改善に役立てることができます。

尿糖測定として尿糖試験紙が広く知られています。尿糖試験紙は、尿糖が出ているかのチェックは手軽に行えますが、多くの商品は1000mg/dLまで、又は2000mg/dLまでしか測定できません。
また、尿糖試験紙はビタミンCのような還元作用をもつ成分の影響を受け、偽陰性を示す場合がありますが、
「タニタ電子尿糖計 ユーチェックUG-130」は、ビタミンCを1000mg程度摂取しても、影響を最小限に抑えるように設計されています。
特徴1尿糖を5,000mg/dLまで 測定可能 特徴2簡単・高速測定 特徴3簡単交換センサー 特徴4温度補正機能付き 特徴5日常の測定に便利なスタンド付き 特徴6簡便に校正できるトリガーボトル付き
ページトップへ
尿糖をチェックして上手にコントロール
SGLT2阻害薬を服用している時は薬の効果により排出される糖に加え、血糖値の変動(高血糖状態など)により排出される糖が尿中に現れます。そのため、尿糖の測定は薬の効果の確認とともに食後高血糖のチェックにも役立ちます。
グラフ
※SGLT2阻害薬を服用していない方は、食後2時間後の尿糖が50mg/dL未満を正常と判断しますので、200mg/dL以下の測定が可能なUG-120をおすすめします。
ページトップへ
タニタ電子尿糖計 ユーチェックUG-130の使い方
以下の手順に従ってお使いください
1.尿糖計を取り出す
2.センサー部に尿をかける
3.測定結果を確認する
4.センサー部を水道水で洗浄する
5.収納マークが点滅するのを確認する
6.スタンドに収納する
  • セットの方法
  • 基準あわせ
  • 測定方法

取扱説明書ダウンロード

使用上の注意点

1. 電子尿糖計は、尿中の糖を測定するものであり、糖尿病などの診断を行うものではありません。
2. 測定結果を元に自己診断やインスリンの量や経口薬などの処方調節しないでください。必ず医師の指導に従ってください。
3. 尿糖計は乳幼児の手が届く場所に置かないでください。
4. センサーカートリッジは温度変化に敏感です。使用時、保存時の温度にはご注意ください。
 (特に駐車中の車内などに放置しないでください。)
5. センサーカートリッジを取り付けてから使用するまでに基準あわせが必要です。
6. 電子尿糖計は基準あわせ後および測定後、以下の時間はご使用になれませんのでご注意ください。
※待ち時間中に、本体をスタンドから取り出すと、残りの待ち時間(秒)が見られます。

前回の測定値待ち時間
基準あわせ後30秒
1000mg/dL未満1分
1000以上 2000mg/dL未満3分
2000以上 4000mg/dL未満15分
4000mg/dL以上30分
ページトップへ
仕様
本体(UG-130-H) 医療機器承認番号 22500BZX00202000
医療機器分類 管理医療機器
一般的名称 電子尿糖計
販売名 タニタ電子尿糖計
表示方法 LCDデジタル表示(文字高 10.5mm)
測定時間 6秒
測定範囲 200~5000mg/dL
電源 DC3Vコイン形リチウム電池(CR2032)×1個
電池寿命 約180日間(1日3回計測の場合)
測定メモリー 最新12回分の測定値を記録
商品寸法 本 体:D68 × W118 × H22mm
スタンド:D94 × W113 × H140mm(台座含む)
商品質量 本 体:約80g(電池含まず)
スタンド:約132g(台座含む)
主な素材 ABS樹脂
主な付属品 スタンド、カバー、スタンド用保存液ボトル、洗浄ボトル、コイン形リチウム電池CR2032 × 1個(お試し用)
センサーカートリッジ(UG-130-SW) 医療機器承認番号 22500BZX00202000
医療機器分類 管理医療機器
一般的名称 電子尿糖計
販売名 タニタ電子尿糖計
測定対象・項目 尿・グルコース
測定方式 酵素電極法
使用温度範囲 5~40℃
センサー寿命 90日以内に300回測定可能
商品寸法 D22 × W82 × H22mm(突起部含まず)
商品質量 約25g(携帯用保存液ボトル含む)
主な素材 ABS樹脂
主な付属品 補充用保存液、基準液トリガーボトル