株式会社タニタ
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健康のはかり方
> 体組成の正しいはかり方
タニタ独自の生体インピーダンス法+リアクタンステクノロジーによる体組成・体脂肪の測定は、従来の生体インピーダンス法よりも安定した測定が行なえる事が特徴ですが、より正確な測定の為に、以下の事にご注意下さい。
生活パターンの違いにより、体重や生体インピーダンスが変動するため、測定値には個人ごとに違った変動があります。常に同機種による同様の条件の時に測定し、細かい変化にとらわれず、長期的な変化傾向をみることをお勧めします。
また、以下のような場合は、測定値に誤差を生じる恐れがあり、正確な測定が出来ない場合がございますので、ご注意下さい。また、妊娠中や人工透析患者、またはむくみ症状の人は、参考値として変化の推移をみることをおすすめします。
・ 過度の飲食後や、二日酔いの時
・ 激しい運動をした後
・ 発熱や下痢など体調が悪い時
・ 多量発汗など、極度の脱水症状の時
体組成計を設置する環境についてのご注意
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携帯電話やマイクロ波治療機などの近くで使用すると、誤動作して正確に測定出来ない場合があります。
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じゅうたんや畳の上などでは、正確に測定出来ません。
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タイル面やぬれた床など、滑りやすい所には絶対に置かないでください。転倒したり、すべったりして大けがをする恐れがあります。また、機器の内部に水が浸入して故障の原因になります。
体組成計・体脂肪計は、下記の内容を良くご覧頂き、内容をご理解いただいた上でご使用ください。
ペースメーカー等、体内機器装着者は絶対に使用しないでください。
業務用(病院等での測定)には絶対に使用しないでください。
体組成計・体脂肪計は微弱な電流を体内に流しますので、体内機器の誤作動による重大な事故の原因になります。
家庭用の商品は業務用として病院等で使用するための機能を備えておりませんので、病院等では絶対に使用しないでください。
第1話 身体の計測の歴史
第2話 メタボリックシンドロームとはなにか?
01.女性ダイエットモードとは?
02.体組成の正しいはかり方
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