6才からの肥満判定について

このマークのついた機種なら、6才からの肥満判定(体脂肪率)が可能です。

また、「体脂肪率計測」に加え、「筋肉量」「推定骨量」も表示できるようになりました。

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女性ダイエットモードについて

女性にはホルモンのバランスにより、エクササイズやダイエットに適した時期とそうでない時期があります。その時期をランプでお知らせし、効率的なダイエットをサポートします。

女性ダイエットモードは月経周期が正常範囲にある女性を対象としています。 (一般的に月経周期の正常範囲とは、周期日数が25〜38日の間で、その変動が6日以内と言われています。)

※それ以外の方は、ダイエットチャンス日は参考として見られることをおすすめします。

女性ダイエットモードについて詳しくは、健康のはかり方「女性ダイエットモードとは?」をご参照ください。

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体内年齢について

体組成と基礎代謝の年齢傾向からタニタ独自の研究により、体内年齢を1才単位で表示します。

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基礎代謝量について

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要なエネルギーのこと。通常、1日の総消費エネルギー量の内約70%を占めます。

基礎代謝量が多い人は脂肪が燃えやすい体で肥満になりにくく、少ない人は脂肪が燃えにくい体で太りやすいと言われます。

基礎代謝は筋肉を中心に消費されますから、基礎代謝量も筋肉量によって左右され、同じ体重でも筋肉量の多い人の方が基礎代謝は高くなります。

【性・年齢階層別基礎代謝基準値と基礎代謝量(平均値)】

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筋肉量について

筋肉量が減るとエネルギー消費が減るため脂肪が蓄積しやすくなり、さまざまな病気の原因にもなります。

筋肉量に注意を払うことは健康と美容のために大切です。タニタでは筋肉量と、身長に対してどのくらいの筋肉があるかがわかる「筋肉量スコア」を表示します。

[体脂肪判定と筋肉量スコアによる体型判定]

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推定骨量について

体を支えたり、内臓や脳を保護するなど大切な役割を果たす骨。骨全体に含まれるミネラル(カルシウムなど)の量を「骨量」といいます。

20才頃に最大の骨量となり、その後加齢とともに徐々に減少していきます。無理なダイエットは骨量の低下を招くので避けましょう。

タニタでは、除脂肪量(脂肪以外の組織)との相関関係をもとに統計的に推定した「推定骨量」を表示します。

【推定骨量のめやす(タニタ体重科学研究所調べ)】

※下記の方は正しい値が出ない可能性がありますので、あくまでも参考値としてみてください。

●高齢者、更年期もしくは閉経した女性

●女性ホルモンの投与を受けている方

●妊娠中、授乳中の女性

●成長期の子供

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体脂肪率について

本当の「肥満」は体重だけでなく体脂肪率で判断します。

体脂肪は活動エネルギー源になるだけでなく、体温を保つ、外的衝撃から体を守る、皮膚に潤いを与える、滑らかなボディーラインを形作る、正常なホルモンの働きを保つなどの役割があります。しかし、体脂肪率が高すぎると高脂血症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の原因になります。

子供の肥満も成人と同様に高脂血症、高血圧、糖尿病といったさまざまな健康障害を引き起こす可能性があります。また、子供の肥満の多くが成人肥満へ移行するという報告もあります。子供のうちから適切な体脂肪率の維持を心がけましょう。

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内蔵脂肪レベルについて

腹筋の内側、内臓の周りについた脂肪のことを内臓脂肪といいます。

メタボリックシンドロームに代表されるように、内臓脂肪の過剰な蓄積は循環器系疾患などの生活習慣病の発症と密接な関係があるとされています。

タニタの体組成計では、内臓脂肪の状態を内臓脂肪レベルとして表示しています。

医学的な判断については、医師にご相談ください。

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体水分量について

体水分とは体内に含まれる水分のことで、血液やリンパ液、細胞間液、細胞内液などを言います。

体水分は栄養分を運搬したり、老廃物を回収したり、体温を一定に保つなどの働きがあります。体が大きな人や筋肉量の多い人ほど、体水分量は多くなります。

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アスリートモードについて

1. 一週間に12時間以上のトレーニングを行っている方

2.体育会やスポーツ実業団に所属し、競技会等を目指してる方

3.プロスポーツ選手

4.ボディビルダーのように、筋肉量が多くなるような

トレーニングを行っている方

上記に該当する方は、日々のトレーニングにより、一般成人に比べ、筋肉量も多く、骨格も太いという傾向がみられます。

また、筋肉に含まれる水分量もトレーニングによって一般成人とは異なっていると考えられています。

よって、本機で体脂肪率の測定を行う場合、一般成人とアスリートでは身体組成の違いから、測定されるインピーダンス(電気抵抗)が異るため、下記のような方はアスリートモードによる測定をお願いします。

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体水分率について

体水分とは、体内に含まれる水分の事で、血液、リンパ液、細胞外液、細胞内液などをいいます。
これらは栄養を運搬したり、老廃物を回収したり、体温を一定に保つなど体にとって重要な働きがあります。
体水分率は女性よりも男性の方が高い傾向にあり、加齢とともに減少する傾向が見られます。
また,体脂肪率が高い人は低く、逆に体脂肪率が低い人は高い傾向があります。

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体重最小表示

ダイエット計画は1日50g〜100g減が理想です。 できるだけ自然にゆっくりと体重を減らすことでリバウンドしようとする 力を抑える。これがダイエット成功のコツです。 わずかな体重の変化にも十分な意味がありますので、毎日チェックして 記録しましょう。効果が実感できて、ダイエットの励みになります。

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左右部位別測定

左右の筋肉にアンバランスがあると、弱い側を代償的に かばおうとして非常に効率の悪い動きを強いられることもあります。 脚の筋肉に左右差があると、歩行や走行の際に弱い脚側に障害が 発生するリスクが高まると考えられています。 また、腕の筋力差が大きいとそのアンバランスを矯正しようとするために 腰痛の原因になることもあります。 全身の筋肉のバランスが適度に保たれた状態を維持することが大切です。

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カルシウム摂取量

カルシウムは主に骨や歯の中に多量に存在し、骨を強くしているだけでなく、 神経伝達や筋肉の収縮にも関わる重要な働きをしており、血液中にも一定 以上の量が必要です。 血液中のカルシウム不足が続くと、必要なカルシウムを補うために、骨から カルシウムが溶解して血液内に移行してしまい、いずれは骨のカルシウムが 足りなくなってしまう可能性もあります。 健康のためにも自分のカルシウム摂取目標量を知り、カルシウムを多く含む 食品を摂取するように心がけましょう。

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BMI

BMI(Body Mass Index:ボディ・マス・インデックス)とはWHO(世界保健機構)が提唱する 肥満を判断するための基準の一つで、下記の計算式で表されます。

●BMIの計算式

BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

●BMIから導き出した標準体重

標準体重 = 22 × 身長(m) × 身長(m)

BMIによる肥満判定

「BMI」とは「体格指数」と訳され、統計学的に見て標準範囲の人に比べると、 それ以上でもそれ以下でも病気にかかりやすいとされています。
また、体脂肪率との相関もよく、肥満判定の手段としても用いられています。
また、痩せる必要がない人が無理にやせると健康を害するということからも わかります。

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