スマートフォン向け無料健康管理アプリ「ヘルスプラネット」をバージョンアップ
iPhone標準搭載アプリ「ヘルスケア」とタニタの体組成計が連携
4月18日よりApp Storeで配信開始


2016年4月18日
株式会社タニタ

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、スマートフォン向け健康管理アプリケーション「ヘルスプラネット」をバージョンアップし、4月18日よりApp Storeで配信を開始します。今回のバージョンアップは、iOS8.0以上のiPhone(アイフォーン)に標準搭載されているAppleの健康管理アプリケーション「ヘルスケア」とのデータ連携機能を実装したのが特徴。これにより、通信機能を備えたタニタの体組成計で計測したバイタル(生体)データを「ヘルスケア」で一元管理できるようにしました。ダウンロードは無料。健康意識の高いアクティブなiPhoneユーザーをターゲットに、現在のダウンロード数85万(iPhone版)に加え、新規に年間15万ダウンロードを目指します。

「ヘルスケア」は、ユーザーの健康とフィットネスの情報をデバイスの一カ所に集めて管理できるアプリケーションです。ユーザーは「ヘルスケア」を通して、自身の情報にアクセス可能な連携アプリケーションを選ぶことができます。タニタでは2013年に「ヘルスプラネット」をリリースして以来、通信機能を搭載した体組成計や活動量計、血圧計との連携など、ユーザーのニーズに応えながら機能強化を図ってきました。こうした中、iPhoneの普及を背景に「ヘルスケア」との連携を求める声が大きくなっていました。今回のバージョンアップはこれに対応したもので、タニタの体組成計で計測した「体重」「体脂肪率」のデータを「ヘルスケア」上で時系列的に記録したり、グラフ表示したりすることができます。

タニタでは、今回の連携により「ヘルスプラネット」の利便性が高まることから、新規ユーザーの掘り起しにつながると見ています。同時に、タニタが全国の自治体や企業に提供している集団健康づくりサービス「タニタ健康プログラム」においても、ライトユーザー向けパッケージとしてラインアップ。具体的には、歩数を計測するデバイスとしてiPhoneを活用しながら、業務用の計測機器に代わって通信機能を持つ家庭用の体組成計や血圧計を使用することで、コストを抑えながら導入できるというプランです。個人利用と法人利用の両面から、利用者のすそ野を拡大していく考えです。

※iOS、iPhone、App Storeは、Apple inc.の商標です。


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