第13回「タニタ健康大賞」
女子レスリング世界大会で史上初の16連覇、個人戦206連勝を達成した
吉田沙保里選手に決定


2016年12月15日
株式会社タニタ

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、日本人の健康づくりに貢献した個人または団体を顕彰する「タニタ健康大賞」を、女子レスリング個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝を達成した吉田沙保里選手に贈ることを決めました。

本賞は2004年に創立60周年を迎えたタニタの記念事業の一環として創設したもので、今回で13回目となります。吉田選手は2002年に55kg級で世界選手権に初出場初優勝を果たして以来、2016年の現在に至るまで3連覇の五輪(アテネ、北京、ロンドン)と合わせて前人未到の世界大会16連覇、個人戦206連勝の偉業を成し遂げました。この試合に勝ち続けるための徹底したコンディション管理と健康的なからだづくりは、多くの人々の健康意識を高める契機となるなど、国民の健康づくりに高い影響力を与えたとして本賞を贈るのにふさわしいと判断しました。

贈賞式は本日、13時30分よりベルサール八重洲(東京都中央区)で開催。吉田選手に、タニタ社長・谷田千里より賞状、トロフィーおよび副賞50万円の目録とデュアルタイプ体組成計の最新モデルを贈呈します。今後もタニタでは「健康をはかる」を経営の柱とし、本賞を含めさまざまなCSR(企業の社会的責任)活動を通じて、国民の健康づくりに貢献していきたいと考えています。


 授賞式の様子:タニタ社長・谷田千里(左)と吉田沙保里選手
贈賞式の様子:タニタ社長・谷田千里(左)と吉田沙保里選手


報道資料に記載されている情報は発表日現在のものです。このため、時間の経過あるいは後発的なさまざまな事象によって、内容が予告なしに変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

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