第14回「タニタ健康大賞」
50歳で現役として活動を続ける日本サッカー界のレジェンド
中山雅史選手に決定


2017年12月21日
株式会社タニタ

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、日本人の健康づくりに貢献した個人または団体を顕彰する「タニタ健康大賞」を、50歳となった今もJ3加盟のサッカークラブ「アスルクラロ沼津」に所属し、現役として活動を続ける中山雅史選手に贈ることを決めました。

本賞は2004年に創立60周年を迎えたタニタの記念事業の一環として創設したもので、今回で14回目となります。中山選手はJリーグ草創期から、「ジュビロ磐田」や日本代表などで活躍し、日本サッカー界をけん引してきました。2012年に第一線から一旦退きましたが、2015年9月に現役に復帰。50歳となった今もプレーヤーとして挑戦し続ける姿は、多くの人々に勇気と感動を与えています。また、けがを克服し、ピッチに立つための体調管理やトレーニングにかける並々ならぬ努力は、国民の健康意識を高める契機となり、本賞を贈るのにふさわしいと判断しました。

贈賞式は本日14時よりベルサール八重洲(東京都中央区)で開催。中山選手に、タニタ社長・谷田千里より賞状、トロフィーおよび副賞50万円の目録とタニタのデュアルタイプ体組成計の最高峰モデルを贈呈します。今後もタニタでは「健康をはかる」を経営の柱とし、本賞を含めさまざまなCSR(企業の社会的責任)活動を通じて、国民の健康づくりに貢献していきたいと考えています。


贈賞式の様子:タニタ社長・谷田千里(左)と中山雅史選手


報道資料に記載されている情報は発表日現在のものです。このため、時間の経過あるいは後発的なさまざまな事象によって、内容が予告なしに変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

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