ジャパネットホールディングスと連携し、同社の健康経営をサポート
ジャパネットグループ全社員を対象に「タニタ健康プログラム」を提供


2017年11月7日
株式会社タニタ

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、株式会社ジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市日宇町、社長・田旭人)と同社社員の健康づくりを目的に連携し、同社社員を対象にタニタの医療費適正化パッケージ「タニタ健康プログラム」※を提供します。ジャパネットグループ全拠点(10カ所)の全社員約750人が対象。多拠点への導入事例としては、これまでタニタが提供してきた中で最大規模となります。同プログラムは、通信機能を持つ活動量計や体組成計を使って社員のからだや活動の変化を「見える化」。社員一人ひとりの行動変容を促進し、医療費の適正化を図るとともに、社員の健康増進を経営的視点で捉える健康経営を実践していきます。

同プログラムの導入にあたってジャパネットグループでは、タニタのプロフェッショナル仕様の体組成計と血圧計を備えた健康チェック施設を各拠点(8カ所)に設置するとともに、全社員に通信機能を持った活動量計を配布。参加者は、からだの変化と活動の状況を把握できるほか、パソコンやスマートフォンを使ってその推移をグラフにして見ることがきます。併せて、活動量計をシールタイプのオリジナルデザインとしたり、毎月の歩数ランキング上位者へタニタ食堂メニューを導入している社員食堂の無料利用特典を用意したりすることで、参加者のモチベーションを高め、継続を促します。また、本取り組みの一環として、ジャパネットグループの一員であるJ2リーグ加盟のサッカークラブ「V・ファーレン長崎」の所属選手に対しても、体組成計等で計測したバイタルデータに基づく栄養指導サポートを実施します。

ジャパネットグループとタニタとは、2014年より、「健康づくり」をテーマに連携をスタート。これまでに、「タニタ食堂」のレシピを忠実に再現したヘルシーメニューを同社本社や営業所の社員食堂(3カ所)で提供するほか、テレビ通販番組の共同企画などに取り組んできました。今回の同プログラムの導入は、この取り組みを加速させるものです。今後両社では、これまでの取り組みを通して得られたノウハウを生かし、新商品の共同開発や、地域への健康サービスの提供などを検討していきます。今回の提携を起点に、両社でさまざまな「健康をつくる」商品やサービスを展開し、国が目指す「健康寿命の延伸」に寄与していきたいと考えています。


※「タニタ健康プログラム」は、通信機能を備えた体組成計・活動量計・血圧計とインターネットを使い、ワンストップかつ継続して集団の健康管理を行う取り組みです。タニタではこの取り組みにより、加入健康保険組合全体の医療費が増加する中、導入以前よりも約10%の医療費削減に成功。誰もが簡単に「食事・運動・休養をバランス良く取る健康サイクル」を実践することができることから、現在ではこの仕組みをパッケージ化し、医療費適正化プログラムとして企業や自治体などに提供しています。




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