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部位スキャン機能
左右の筋肉や体脂肪が過度にアンバランスな状態だと、体力作りに影響したり、障害発生のリスクが高まるといわれています。安心で快適なアクティブ・ライフのために、これからはカラダを左右部位別にチェック。弱い部分を鍛えてカラダのバランスを整えましょう。
脂肪のバランスを整えて健康美
余分な脂肪の少ないすっきりとしたカラダは「健康美」そのもの。気になる腕のたるみやぽっこりお腹を部位別にチェックして改善しましょう。
筋肉のバランスを整えて体力美
例えば、利き腕と反対側の腕の筋力差が大きいと、そのアンバランスを背筋で補正しようとするため腰痛の原因になることも。筋肉量を部位別にチェックしてバランスを整えましょう。
5つの部位ごとに脂肪率と筋肉量をチェック!
※表示はBC-621の測定中のイメージです。
測定結果の表示例
右腕・左腕・右足・左足・体幹部の5つの部位ごとの脂肪率や筋肉量を表示し、「少ない」か「多い」かを9段階で判定します。
右腕の筋肉量 表示例 右足の脂肪率 表示例
※表示はBC-621の測定結果の一例です。
5つの部位ごとに測定できるタニタの体組成計
8つの電極を用いた左右部位別の測定
タニタの体組成計は、「カラダの中では脂肪はほとんど電気を通さないが、筋肉や水分は電気を通しやすい」という性質を利用し、カラダの電気抵抗をはかることで体脂肪などの体組成を推定しています(生体インピーダンス法)。 InnerScan50Vには独立した8つの電極があり、この8つの電極により、電流を流す部位と、電圧を測る部位を切り替えることで、「右腕」や「左足」のような部位ごとの電気抵抗値を測定できるのです。
DXA法による左右部位別の測定
DXA法による基礎データの収集
タニタは基礎データの収集に「DXA(デクサ)法」(二重X線吸収法:2種類のX線を用いて体組成を測定する方法)を採用しています。DXA法は測定に際して被験者の負担がほとんどないため、幅広い年代の方から客観性の高いデータを数多く集められ、また「右腕・左腕・右足・左足・体幹部」といった部位ごとの体組成を測定できることが利点です。このDXA法で測定されたデータと、部位ごとに測定した電気抵抗値をもとに、部位ごとの体組成を表示しています。
DXA法により部位ごとに測定されたデータ
(製品名、品番などで検索できます)
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