消費カロリーを知ると、どうしていいの?
太ってしまうのは、多くの場合、使う(消費)エネルギーよりも摂る(摂取)エネルギーが多いことが原因。自分が1日に消費するエネルギー量を知れば、摂取と消費のエネルギー量のコントロールに役立ちます。
どうして身につけるだけで1日の消費カロリー(総消費エネルギー量)がわかるの?
A.消費カロリーを測定する「呼気分析法(間接熱量測定)」のデータと、3Dセンサーから得られる動きのデータにお客様個人の体組成の情報(身長、体重、性別や体脂肪率など)を組み合わせ、推定しています。
「活動量計」は、歩数計となにが違うの?
A.歩数計でも歩行の消費カロリーがわかるものはありますが、活動量計は仕事や家事など、日常の動きの消費カロリーも測定できます。詳しくはこちら。
カロリズムで歩数をはかることが出来るの?
A.消費カロリーの表示のほかに、歩数や歩行距離、歩行時間の表示も可能です。1日の歩数目標をたて、消費カロリーを管理するなどの使い方も可能です。
歩行以外の活動による消費エネルギー量も、どうしてわかるの?
A.3Dセンサーで身体の動き(3方向の加速度変化)を測定し、消費カロリーを導きだしています。
安静時代謝って何?
A.座って安静にした状態で1日過ごした時の消費エネルギーのこと。個人設定の内容から、安静時代謝量の値を算出しています。
24時間カロリズムグラフは、何を表しているの?
今日の午前0時から現時点までの活動量の変化を1時間毎のグラフで表しています。
グラフの目盛りは、1時間あたりの安静時代謝量を基準として、その何倍の活動量があったかを表します。
●7目盛り…3.5倍以上〜
●6目盛り…3.0倍以上〜3.5倍未満
●5目盛り…2.5倍以上〜3.0倍未満
●4目盛り…2.0倍以上〜2.5倍未満
●3目盛り…1.5倍以上〜2.0倍未満
●2目盛り…1.1倍以上〜1.5倍未満
●1目盛り…1.1倍未満(ほぼ安静にしていた状態)
カロリズムでメッツ、エクササイズはわかりますか?
A.メッツ、エクササイズの値も表示します。エクササイズに関しては「週23エクササイズ」(厚生労働省の定める目標値)を100%とした、1週間のエクササイズ達成度を数値とグラフで見ることも出来ます。
メッツ、エクササイズって何?
A. メッツは身体活動の強さの単位。安静時の状態が1メッツです。例えば、3メッツは安静時の3倍の強度がある活動ということ。エクササイズは身体活動の量の単位で、「メッツ(活動の強さ)×時間」で算出されます。厚生労働省発表の「エクササイズガイド2006」では、健康のために週23エクササイズ以上の活動を目標にしています。
カロリズムでは、3メッツ以上の身体活動のみがエクササイズに加算されます。
エクササイズは何分からカウントするの?
A.1分からカウントします。(過去1分間に3メッツ以上の身体活動があった場合)
Q.活動量計はどこにつけるの?
A.上半身の胸あたりに装着することをおすすめします。上半身中心の身体活動もしっかりと測定するためです。
首から下げる、ズボンのポケットに入れる、かばんに入れる、腰にぶら下げる、上腕につけるなど本体が身体の動きと違う動きをすると(揺れるなど)正しく測定できない場合があります。
Q.胸ポケットがない場合はどうやってつけるの?
A.専用クリップで装着できます。
Q.睡眠中はどのように身につければ良いですか?
A.安静時は自動的に計算されているので、外しておいてかまいません。
Q.どこでも使用できるの?
A.水中、入浴時はお使いいただけません。
Q.水泳やお風呂で消費したエネルギー量を手入力で追加できますか?
A.手入力での追加機能はございません。
Q.日付の切り替え時間は?
A.24時間の時系列グラフを表示するため、0時に切り替えています。
Q.アスリートは使用できますか?
A.日常生活の消費カロリーを測定するように設計されておりますのでスポーツ時の活動量も表示しますが、参考値としてご覧ください。
例えば、サッカーをしていて、昨日は300キロカロリー、今日は400キロカロリーであるなら、昨日より多く動いているということになります。ただ、ウェイトトレーニングや、坂道ダッシュなどの運動によっては正しく測定できない場合があります。

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