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タニタコーヒーについてのよくあるご質問

タニタコーヒーについてのよくあるご質問

タニタ食堂やタニタカフェで提供する「タニタコーヒー」について、Q&A形式でお答えしています。

タニタコーヒーについて

タニタコーヒーはどこで利用(購入)できますか?

タニタ食堂(店舗一覧にて「TEA」のアイコンがある店舗)、タニタカフェでご提供しています。
→「店舗一覧」はこちら
タニタオンラインショップではドリップバッグを通信販売しています。
→「ドリップバッグコーヒーのご購入」はこちら

タニタコーヒー プレミアムブレンドは何がプレミアムなのですか?

「プレミアム」としているのは、主に以下の理由によります。

1、クロロゲン酸が多く含まれること
ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」が多く含まれ、一般的なドリップコーヒーの2倍以上の成分が含まれています。
※ドリップバッグの場合、パッケージ記載の入れ方に準じた方法での測定値です。コーヒーのクロロゲン酸は、抽出方法により液体中の含有量が異なりますのでご注意ください。

2、特別なブレンド・焙煎であること
クロロゲン酸が豊富で、かつおいしいコーヒーになる様、豆の選定・ブレンドから、特殊な焙煎技術の採用など、こだわりの商品になっています。

3、使用する豆の量が多いこと
コーヒーの抽出にあたり多くの量の豆を使用しています。
(ドリップパックについては、コーヒー量15g/杯のドリップコーヒー商品は希少であることも、プレミアムと名付けている理由です。)

なぜクロロゲン酸が多く含まれるのですか?

クロロゲン酸が多く残るよう、浅煎りの焙煎を行っているためです。
クロロゲン酸は生豆の状態で最も多く含まれ、焙煎により減少してしまいます。
焙煎でのクロロゲン酸の減少を抑えるために浅煎りにしていますが、通常の浅煎りでは鋭い酸味や渋味が際立ってしまいます。
ここで焙煎会社の数多くの実績と研究により生み出された特殊な焙煎技術を採用し、クロロゲン酸を多く含みながらも、調和の取れた酸味を実現しました。

カロリーはどれくらいですか?

100mlあたり約8kcalとなります。
※一杯あたりのカロリーは、コーヒーの液量により異なります。
※五訂増補日本食品標準成分表からの計算値となります。

どのような豆を使用しているのですか?

プレミアムブレンドではグアテマラとエルサルバドル産の豆を中心にブレンドしています。
グアテマラ産の豆は、SHB(ストリクトリー・ハードビーン)という、標高1,370m以上で栽培・収穫された豆生産国輸出規格で最高級グレードを使用し、エルサルバドル産の豆も、SHG(ストリクトリー・ハイ・グロウン)という、標高1,200m以上で栽培・収穫された豆生産国輸出規格で最高級グレードを使用しています。
その他の配合は、ブラジルとエチオピア産の豆等をブレンドしています。
カフェインレスモカブレンドではエチオピア産とブラジル産の豆を使用しています。
どの豆もすべて高品質と言われているアラビカ種100%で作り上げています。

コーヒーはタニタが製造しているのですか?

いいえ。
販売者が株式会社タニタ、製造者が株式会社ユニカフェとなります。

ドリップバッグの賞味期限はどれくらいですか?

製造日より18カ月です。
パッケージ内に窒素ガスを充填することで豆の酸化を防ぎ、長期間風味を保つことができるようにしています。

おすすめの飲み方はありますか?

ブラックがおすすめです。
クロロゲン酸を多く含む浅煎りの豆で際立ちがちな鋭い酸味や渋味をおさえて、丸みのある酸味と甘みが合わさった味わいを作り上げています。
砂糖・クリーム・ミルクなどを入れなくても、美味しく毎日お召し上りになれるすっきりとした味わいです。
もちろん砂糖などを入れてもおいしくお召し上がりいただけます。

ドリップコーヒーを抽出するお湯の最適な温度を教えて下さい。

92〜96℃が最適な温度になります。

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