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> FAQ/よくある質問(小児肥満判定)
なぜ小児も体脂肪率判定ができるようになったのですか?
小児も体脂肪率をはかったほうが良いのですか?
小児の体脂肪率の適正範囲は?
6才〜17才まで1才ごとに体脂肪率判定基準が異なります。どうして?
私は男性、今日14才になりました。体脂肪率は29%、体脂肪率判定は「+標準」でしたが、14才になってから判定が「肥満」に変わりました。
今迄使用していた体組成計と今回の体組成計で子供の体脂肪率が違いますがどちらが正確ですか?
今迄使用していた体組成計の測定値を今回の判定表にあてはめて判定することはできますか?
お客様からお寄せいただいた「よくある質問」と回答を掲載しています。
Q.なぜ小児も体脂肪率判定ができるようになったのですか?
A.
健康的な生活がおくれるよう、子どものうちから食事や運動の習慣を身につけ、適正な体脂肪率を心がけてもらうためです。
近年子どもの肥満が急増しており、社会的な問題となっています。子供の肥満も成人と同様、高脂血症、高血圧、糖尿病といったさまざまな健康障害を引き起こす可能性があります。 一方では、女児のやせすぎも問題視されています。この時期に、欠食や極端な食事制限など無理なダイエットを行うと、必要な脂肪、筋肉、骨が増えていきません。 将来、健康的な生活がおくれるよう、子どものうちから食事や運動の習慣を身につけ、適正な体脂肪率を心がけてもらいたいという思いより、新たに家庭用向けで小児の体脂肪率判定ができるようにしました。
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Q.小児も体脂肪率をはかったほうが良いのですか?
A.
子供のうちからバランスの良い体組成が保てるよう、適切な体脂肪率の維持が必要です。
文部科学省の「平成17年学校保健統計調査」によりますと、学校の定期健診で「肥満傾向児」と診断された児童(6〜14歳)は、昭和52年に比べ、1.5〜2.0倍(男女平均)に拡大したとの結果が出ています。子供の肥満も成人と同様に高脂血症、高血圧、糖尿病といったさまざまな健康障害を引き起こす可能性があります。 また、筋肉や骨などが成長する大切な時期にやせすぎも問題です。この時期に、欠食や極端な食事制限など無理なダイエットを行うと、必要な脂肪、筋肉、骨が増えていきません。 子供のうちからバランスの良い体組成が保てるよう、適切な体脂肪率の維持が必要です。
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Q.小児の体脂肪率の適正範囲は?
A.
下図のようになります。
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Q.6才〜17才まで1才ごとに体脂肪率判定基準が異なります。どうして?
A.
変化が激しく個人差も大きいために区分けしました。
大人と違って成長期にある子供の場合は、身長や体重などの変化が激しく個人差も大きいため、肥満判定を1才ごとに区分けしました。
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Q.私は男性、今日14才になりました。体脂肪率は29%、体脂肪率判定は「+標準」でしたが、14才になって「肥満」に変わりました。
A.
目安として捕らえ、推移を見てください。
本機の判定では「肥満」に変わってしまいますが、1回きりの結果で判断するのではなく、目安として捉え、体脂肪の推移を見ていってください。
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Q.今迄使用していた体組成計と今回の体組成計で子供の体脂肪率が違いますがどちらが正確ですか?
A.
以前の機種と異なる値が表示されることがあります。
今回家庭用向けに小児判定を取り入れるのに際して、測定精度を向上させ、より真に近づけた数値が表示できるようになりました。この為、以前の機種と異なる値が表示されることがありますが、同機器・同条件での測定をして頂き、変化傾向を管理して下さい。
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Q.今迄使用していた体組成計の測定値を今回の判定表にあてはめて判定することはできますか?
A.
異なる値を表示することがあります。
今回家庭用向けに小児判定を取り入れるのに際して、測定精度を向上させ、より真に近づけた数値が表示できるようになりました。この為、以前の機種と異なる値が表示されることがあります。
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