2016年度「公益信託 タニタ健康体重基金」贈呈式を開催


2016年11月25日

タニタは11月24日、肥満の解消や適正体重維持・健康増進にかかわる科学的な研究・活動を助成する「公益信託 タニタ健康体重基金」※の贈呈式を本社(東京都板橋区)で開催しました。

贈呈式には、国内で助成先に決まった小林徳彦氏(国立国際医療研究センター研究所 疾患制御研究部 上級研究員)、佐々木努氏(群馬大学 生体調節研究所 代謝シグナル解析分野 准教授)、新谷隆史氏(自然科学研究機構 基礎生物学研究所 准教授)、東口治弘氏(東京大学医学部付属病院 特任助教)が出席しました。冒頭、社長の谷田千里が「本基金は、企業の助成事業ではあるものの、肥満の予防・解消につながる研究・活動であれば、タニタのビジネスと直接関係のない領域にも積極的にサポートしている。今後は、創設時の初心に返り、国内にフォーカスして支援を強化し、日本発の研究・活動を活性化していきたい」と挨拶。続いて、基金の運営委員長であるタニタ体重科学研究所名誉所長の池田義雄が「今回は、これまでにない新規性に富む研究テーマや、肥満研究の分野で話題となっているテーマが選ばれた。研究テーマの内容が充実しているだけでなく、申請書の記述が分かりやすいものが増えている」と総評を述べ、一人ひとりに贈呈状を授与しました。

※本基金は1994年に、タニタの創立50周年記念事業の一環として創設したもので、毎年1回、国内外から広く募集し、厳正な審査の上、助成先を決めています。22回目を迎えた今回は国内33件、海外15件の応募があり、その中から国内6件、海外3件の計9件が助成先に選ばれました。

2016年度「公益信託 タニタ健康体重基金」贈呈式
前列左より小林徳彦氏、佐々木努氏、新谷隆史氏、東口治弘氏


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