日刊工業新聞社主催「第27回 読者が選ぶネーミング大賞」において
授乳量機能付ベビースケール「nometa(のめた)」が「アイデアネーミング賞」を受賞


2017年3月10日

日刊工業新聞社が主催する「第27回 読者が選ぶネーミング大賞」において、タニタの授乳量機能付きベビースケール「nometa(のめた)BB-105」が、発想力豊かなネーミングに対して贈られる「アイデアネーミング賞」を受賞しました。「読者が選ぶネーミング大賞」は、2015年秋から2016年秋にかけて日刊工業新聞に掲載された新商品の中から優れたネーミングを読者投票で選定するもので、1万9219票の投票がありました。「nometa」には、「『飲めた!』って喜ぶお母さんの笑顔が浮かぶようなネーミング」(30代・男性)、「低月齢のころは授乳量が気になって仕方なかった。飲めた!という気持ちが痛いほど分かるし、語感がかわいい」(20代・女性)などの声が寄せられ、今回の受賞となりました。

「nometa」は授乳中のお母さんと赤ちゃんの子育てコミュニケーションから命名しました。お母さんは授乳した量が分からないため、赤ちゃんが「母乳をちゃんと飲めていないのではないか」「お腹はすいていないだろうか」と心配になります。これに対し赤ちゃんは、実際に飲んでいてもそれを言葉にできないため、伝えられません。この言葉にできない赤ちゃんの気持ちを計測値として伝えるのが本商品のコンセプトです。お母さんの「飲めた?」に対し「ママ、飲めたよ。安心してね」と応える心のやり取りをネーミングに込めました。

タニタでは今回の受賞を励みとし、今後もお客様が商品の機能や特徴を理解しやすく、親しみやすいネーミングの商品づくりに取り組んでいきたいと考えています。

■授乳量機能付ベビースケール「nometa(のめた)BB-105」の詳細はこちら
http://www.tanita.co.jp/page/bb/nometa/


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