タニタが「健康経営優良法人2018(中小規模法人部門)」に認定されました


2018年2月20日

このたび、タニタは経済産業省が制定した健康経営法人認定制度※において、「健康経営優良法人2018(中小規模法人部門)」に認定されました。

タニタでは2009年より、体組成や活動量の変化を「見える化」して行動変容を促す「タニタ健康プログラム」を自社従業員を対象に導入し、健康経営に取り組んでいます。これにより、医療費や平均体重・体脂肪率の適正化などの効果を得ることができました。2017年度は新たに@全社員に貸与している活動量計に社員証の機能を持たせることで使用・携帯率を向上A全社員で就業開始時にソフトエキスパンダー(タニタサイズ「TS-954」)を使ってエクササイズを実施B食事管理アプリ「ヘルスプラネットフード」のSNS機能による食生活への意識向上C社内に設置したデジタルサイネージで歩数のランキングや計測状況などを掲出し、プログラムへの参加を促進−などに取り組んでいます。また、本プログラムを運営するグループ会社のタニタヘルスリンクのオフィスには、執務中に自然と運動量が増える回廊型のレイアウトや立って業務が行えるスタンディングデスクを導入しているほか、運動やリフレッシュを促すマーキング(「歩幅スタンプ」「ストレッチ用タッチポイント」など)をオフィス内に施すなど、働きながら健康づくりに取り組める環境を整備。タニタグループのサテライトオフィスとして活用することで、取引先等への外出後に本社へ帰社することなく業務に取り組めるようにすることで、健康づくりと働き方改革をまい進しています。これらの取り組みが評価され、今回の認定につながったと考えています。

プログラムの中で効果が高かった施策は、2014年から「医療費適正化パッケージ」として外販している健康づくりサービスに盛り込み、サービスメニューを拡充していきます。現在、健康経営に取り組む企業や住民の健康増進を目指す自治体など中心に延べ150件の案件でサポートを実施しています。

今後もタニタでは、自社の健康経営に注力するとともに、そこで得られたノウハウを生かした商品・サービスを通して日本の健康づくりをサポートし、国が掲げる「健康寿命の延伸」に寄与していきたいと考えています。

※健康経営法人認定制度とは 健康経営に取り組む法人を顕彰する経済産業省の制度です。本制度は、中小規模の企業や医療法人を対象とした「中小規模法人部門」と、規模の大きな企業や医療法人を対象とした「大規模法人部門」の2部門で構成。経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体によって構成される日本健康会議が、それぞれの部門で「健康経営優良法人」を認定します。

社員証の機能を持たせた活動量計

働きながら自然と健康づくりに取り組めるタニタヘルスリンクの「健康オフィス」


■タニタの健康経営への取り組み
http://www.tanita.co.jp/company/health_management.html

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