広島県三次市と「みよしウェルネスプログラムに関する協定」を締結

2018年3月26日


株式会社タニタのグループ会社で健康管理サービス事業を展開する株式会社タニタヘルスリンク(東京都文京区後楽1-4-14、社長・丹羽隆史)は、3月23日に広島県三次市と「みよしウェルネスプログラムに関する協定」を締結しました。

本プログラムは、ICTを活用しながら市内各所に設置した通信機能を持つ体組成計や血圧計を用いて、健康情報の見える化を図るものです。特に若い世代や健康づくりへの関心が高くない層にも参加を呼びかけ、歩くことのきっかけづくりを行い、多世代の健康づくりをサポートします。

三次市では今年7月から健康づくりセンター「ゆげんき」を中心拠点とし、市内6カ所に体組成計や血圧計を設置するとともに、参加者には本施設の割引特典が付与された活動量計を会員証として配布します。また、2019年度からは市内の飲食店でタニタ監修メニューを提供するほか、健康ポイント制度を導入し、事業を拡大していく予定です。

タニタヘルスリンクでは、“みよしウェルネスプログラム”を三次市と協働で推進することにより、生活習慣病予防や重症化予防の推進による健康寿命の延伸をめざし、三次市が掲げる「いきいき健康日本一のまち」の実現に取り組んでいきます。


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