コネクテッド・スケールに関するお知らせ


2018年6月8日
株式会社タニタ


2018年5月31日発表のNokia社のデジタル・ヘルス事業売却にあたり、売却先であるWithings社の共同設立者であるEric Carreel(エリック・カレル)氏によるメッセージがNokia社のホームページで公表されています。

そのメッセージの一部に、同社が「世界初のコネクテッド・スケール」を発売したとありますが、本件に関しては齟齬があり、事実は、弊社が2003年に「ヘルスプラネット」という商品名で世界に先駆けて一般向けに無線通信機能を搭載した健康計測機器(体脂肪計・血圧計・歩数計)を発売しました。計測データをパソコンに取り込み、保存・グラフ化ができるのが特徴で、2009年発売の同社のコネクテッド・スケール(体重計)の発売より先んじています。

加えて、当時の発売モデルは、同社商品が体重計であるのと異なり、弊社は、体重だけではなく体脂肪率も計測できる体脂肪計(現在は筋肉量や基礎代謝量なども計測できる体組成計に進化)である旨も付け加えてお知らせします。

PAGE TOP