タニタヘルスリンクが
鳥取県ならびに湯梨浜町と「ゆりはま食と健康のまちづくり事業に関する協定」を締結


2018年10月12日

タニタのグループ会社で健康サービス事業を展開する株式会社タニタヘルスリンクは、本日、鳥取県ならびに湯梨浜町と「ゆりはま食と健康のまちづくり事業に関する協定」を締結しました。

本事業ではタニタヘルスリンクの健康プログラムを使用します。ICTを活用しながら湯梨浜町内の公共施設に設置した通信機能を持つ体組成計や血圧計を用いて、健康情報の見える化を図ります。特に若い世代や健康づくりへの関心が薄い層にも参加を呼びかけ、歩くことのきっかけづくりを行い、多世代の健康づくりをサポートします。

今回の取り組みは2018年12月から「ゆりはまヘルシーくらぶ」としてスタートし、湯梨浜町では町内4カ所に体組成計や血圧計を設置するほか、参加者に1日の歩数や消費カロリーが計測できる活動量計を会員証として配布します。

また、2019年初旬を目処に町内飲食店でタニタ監修メニューの提供を開始するほか、健康ポイント制度を導入するなど本事業を拡大していく予定です。一方、鳥取県では湯梨浜町での取り組みをサポートするとともに、今後、県内の市町村に水平展開することを検討していきます。

タニタヘルスリンクでは、本事業を鳥取県ならびに湯梨浜町と協働で推進することにより、生活習慣病予防や重症化予防の推進による健康寿命の延伸の実現に寄与していきたいと考えています。


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