服部栄養専門学校と連携し開設する「タニタシェフ育成コース」

受講申し込みスタート

株式会社タニタと学校法人服部学園 服部栄養専門学校は、タニタ食堂の多店舗展開を視野に入れた人材育成や食育事業について包括的な業務提携契約を締結しました。

両社が連携し開設する「タニタシェフ育成コース」は、健康的な食事の在り方を提案するタニタ食堂の多店舗展開を目指し、そのキーとなる人材を育成するプログラムです。この講座を終了し、修了試験に合格した受講生には、タニタ食堂の出店か店舗でのタニタ食堂メニュー提供のいずれかが可能となる2パターンの契約を準備しています。

講師は主にタニタの社員食堂担当栄養士である荻野菜々子と、丸の内タニタ食堂のチーフである加藤めぐ美が務めます。受講期間は2カ月。カリキュラムは週2単位(1単位3時間)の実習形式で行い、タニタ食堂の31定食の調理法を習得できるように設計しています。

講座スタートは5月16日を予定しており、4月1日より受講の申し込みを開始します。受講者は外食・給食事業やディベロッパーなどの法人を対象に、原則として5年以上の調理経験者を条件としています。

1講座当たりの受け入れは最大20人。受講料は55万円(基本料金、税抜き)です。

受講申し込み期間は4月4日から4月24日(必着)まで。

以下の「募集要項」「よくあるご質問」をご確認いただいき、「応募フォーム」に沿ってご応募ください。

募集要項(PDF)
よくあるご質問はこちら(PDF)

応募フォーム(エクセル)


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