"結果にこだわる"プロのお二人に、「左右部位別体組成計インナースキャンデュアル」を実際に使った感想や商品の魅力、筋質点数の活用方法など、インナースキャンデュアルと共に行っているからだ管理についてうかがいました。

ヨガインストラクター  沖 知子さん
■プロフィール
呼吸と動きを連動させたフローヨガをメインとしたフリーのインストラクターとして活動。
2016年には、Miss World JAPAN 初代「ミス・ヨガ」を受賞。

どのくらいの頻度で測定されていますか?

毎朝、起床後30分ほどヨガをおこない、その後食事前に測っています。

初めて「左右部位別体組成計インナースキャンデュアル」で体組成をはかった時のご感想は? また、現在まで使ってみて良かった点は?

ジムに置いてある機械で測ったような、詳細なデータが分かるので驚きました。
中でも、左右のバランスを見られるところが気に入っています。また、筋質点数というこれまでのない評価方法も魅力的で、「見た目」だけでは判断のできない部分が可視化されて、とても分かりやすく参考にしています。
ヨガは、まず自分自身を知り、受け入れることから入ります。その上で重要なことは、内面に目を向けること。体重だけでない内面を見ることができ、非常に良い機能だと思いました。

ヨガをする上で、どのようなカラダを理想とされていますか?

現在、世界中で多くの方がヨガを日常に取り入れて実践していますが、その目的は様々です。私はヨガ講師として、「整える」や「巡り」という言葉を用いて伝えることが多いです。身体を整え、呼吸を巡らせて、最終的には心にアプローチして安定させていくイメージです。ヨガを通して、心身ともにバランスの取れた状態を目指します。
本来持って生まれた、自然なバランスに(ニュートラルに)もどしてあげる感じですね。
ですので、理想なカラダ(筋肉)という視点から言うと、バランスや安定感やしなやかさを重視します。ポーズを実践することの目的は、カラダを整えること。ポーズを通して、筋肉をほぐし、また「正しい位置(アライメント)」を筋肉に覚えてもらう。そうすることで、正し姿勢になります。これは結果的にはカラダに一番負担のない状態。
中枢神経(脳)と体の連携がスムーズになるため、無駄な動きが減り、カラダのパフォーマンスレベルも上がります。もちろん、見た目にも美しいですよね!

理想的なカラダづくりをするために、体組成計をどのように活用されていますか?

・左右部位別測定
左右のバランスがみえるので、参考になります。
またインナーマッスルやコアと言われる体幹部分の筋肉は大切。特に、腹筋周り(丹田)。これはまさに、目に見えない部分(深層部)ですが、カラダの中心(軸)が強化されるとどっしりと安定感が生まれます。カラダの安定感は、ココロの安定感へ繋がっていきます。
そのためポーズ中では、お腹周りに意識を持つことが多く、私はプラスして腹筋強化のトレーニングも取り入れたりしています。
ですので、部位別測定では、特に体幹部の筋肉量を気にして見るようにしています。

・筋質点数
ヨガで、最も重要と言って良い「呼吸」において、呼吸は肺でおこなっていますが、肺は自ら動いているわけでなく、周りの筋肉によって動いています(肋間筋や横隔膜など)。深い呼吸をつくる上でも、しなやかな筋肉が必要なんです。
このように筋肉はヨガにおいても、また日常生活においてもとても大切だと思っています。
一番初めに測ったとき意外と筋質点数が低く驚きました。どんな状態でも「質」は良いと自信があったので、そうではないことを教えられました。
毎日継続して測っていると、筋質と「気持ちのコンディション」が一致していることに気づいたんです。例えば、疲れていると感じる時、筋質点数も低いです。トレーニングだけに限らず、仕事などのハードワーク後、それが顕著に現れます。
私の中では、これまで見えなかった気持ちの部分の指標にもなっています。自分のコンディション(感覚値)の見える化ができることで、適切な休養をとったり、あるいは活発的に活動する日にしたりという風に、どのように過ごすことが、自分にとって良いのかという判断基準として、生活の中に筋質点数の値を取り入れています。

また、現代の人たちは、体を動かす機会が減っています。特に女性は、筋肉不足が冷えやむくみの原因の一つになるので、もっと筋肉をつけてほしいと感じています。ただし、その筋肉量も効果が現れるには時間がかかります。筋質点数は変化が筋肉量に比べて数値に現れやすいため、トレーニングのモチベーションが維持できます。

アプリ「ヘルスプラネット」を使ってみたご感想は?

測定値がグラフで表示できるので、一目で分かりやすいです。
かつ、500グラム単位での表記なので少しの変化も分かって、モチベーションの維持に役立っています。
また、日々の記録がスマートフォンにデータとして蓄積されるので、ただその時測って終わりではなく、後から見返しながら今後も目標を立てることができ、様々な場面で活用しています。

プロバスケットボール選手 上松 大輝さん
■プロフィール
Bリーグ東京エクセレンス所属。2019−2020シーズンはキャプテンを担う。
ポジションはスモールフォワード。

どのくらいの頻度で測定されていますか?

出来る限り毎日、最低2日に1回は測定しています。

初めて「左右部位別体組成計インナースキャンデュアル」で体組成を測った時のご感想は? また、現在まで使ってみて良かった点は?

体脂肪だけでなく、身体に部位別のスコアまで表記されて感動しました。

部位別のスコアはどうでしたか?

はかってみると利き腕の左腕よりも右腕の方が、筋質点数が低いことがわかりました。バスケットボールにも筋肉のバランスの良さが必要なので、例えばダンベルのトレーニングでは、左が10sの時は右を12sにしたり、左を10回行う時に右は12回、14回にするなど、筋質点数を均等にするように努力しました。
また、当たり負けしないために、上半身だけではなく下半身の筋肉量も大切なので、上半身と下半身のバランスもチェックしています。

選手として、どのようなカラダを理想とされていますか?

俊敏性、スピードは保ちつつ、コンタクトに強い体を目指しています。
バスケットボールは、自分より一回り大きい外国籍選手も多く、マッチアップしても負けたくないです。

理想的なカラダづくりをするために、体組成計をどのように活用されていますか?

主観的なからだのコンディションと客観的なからだのコンディションの差異をなくしたいと思っています。
体脂肪率が低すぎると免疫力が落ちる傾向があるので、体脂肪率が落ちすぎないよう気を使っています。

試合に向けて、「筋質点数」などの測定項目をどのように参考にされていますか?

リカバリーがうまくいっていない時は筋質点数もパフォーマンスも下がってきてしまうので、良い睡眠や良い食事をとるように心がけています。
シーズンが深まり意識できない中での疲れが数字で見える化できることはありがたいです。

アプリ「ヘルスプラネット」を使ってみたご感想は?

最初にはかった時より数値的に良い数字になっていて、数字は嘘をつかないので、それがフィジカルだけでなく、メンタル的にも自信につながります。

プロの世界で活躍する方々にもご活用いただいている「左右部位別体組成計インナースキャンデュアル」。部位ごとの体脂肪率や筋肉量、筋質点数の測定やスマホ対応、全26項目の測定項目を表示するなど、タニタ体組成計の最高峰モデルです。仕事や趣味、からだ管理において「結果にこだわる」あなたにぴったりの1台です。