続報!「バーチャロン」3作品のプレイが可能に!!

セガゲームス様よりリリースされました「バーチャロン」シリーズ3作品も、PlayStation®4移植に伴い、XVCD-18-b 18式コントロールデバイス 「ツインスティック」でのプレイが可能となります!
「電脳戦機バーチャロン」
「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」
「電脳戦機バーチャロン フォース」

2018年10月18日(木)
ライブ配信にて発表!

「TANITAツインスティック・プロジェクト Z」始動!

TANITA ツインスティック・プロジェクトZ クラウドファンディングへの支援はこちら!
2018年10月18日(木)
メッセージ動画公開!
「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」

©SEGA CHARACTER DESIGN:KATOKI HAJIME ©2017 鎌池和馬 キャラクターデザイン・原作イラスト/はいむらきよたか
Licensed by KADOKAWA CORPORATION ASCII MEDIA WORKS
※""、"PlayStation"は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
※PlayStation®オフィシャルライセンスプログラム申請中です。

もう一度チャレンジします!!

TANITAツインスティック・プロジェクトでは、2018年6月8日から7月30日の期間で「ツインスティック VTX」の商品化を目指すクラウドファンディングを実施しました。

タニタにとって異分野となる事業領域のものづくりへのチャレンジでしたが、ご賛同いただいた支援者の皆さまから8,245万8,710円のご支援をいただきました。

クラウドファンディングの成立には至りませんでしたが、終了した後も、多くの皆さまから商品化を求める声をいただきました。
そこでタニタでは、再挑戦へ向けて、あらゆる可能性を検討してきました。

そして、もう一度チャレンジできる準備が整いました。

1回目のクラウドファンディングの際に本ページでご提示させていただいた通り、「チャロナーの皆さんが欲しいと思えるツインスティックをつくりたい」という想いは変わりません。

眠れる「原石」のままである企画や、たとえ市場性・数量が見込みにくい企画であっても、求められる商品があればつくりたい。

これを実現するためにクラウドファンディングによる資金調達方法を活用し、求めている人と、企業・技術・資金をマッチングしたい。
高品質な「ものづくり」の技術を持つ日本の製造業の活性化に向け、未来への希望を提示したい。

そしてなにより、"チャロナー"の皆さまの熱い思いと期待に応えたい。

タニタは2回目のクラウドファンディング「ツインスティック・プロジェクトZ」のをスタート、プロジェクト成立に向けチャレンジします!

板橋区のご縁

三和電子(株)

2回目のツインスティック・プロジェクトでは、タニタと同じ板橋区に本社をおく三和電子様、トラスティー様が協力してくださることになりました。

三和電子様は、アミューズメントゲームのジョイスティックやボタンの製造・販売を手掛けるメーカーで、バーチャロンのアーケード筐体において操作の要となるスイッチ基部を製造された実績があります。また、トラスティー様は、金属加工及び樹脂加工、組立てを手掛ける製造メーカーです。

今回、三和電子様が保有する汎用部品、例えばボタンや本体のメインパーツなどを流用したり、アーケード筐体向けの設計・製造ノウハウをうまく活用したりすることで、品質・耐久性を高めつつ、小ロットの対応と製造コストを抑えることができました。

本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、今回のチャレンジに参画いただけることになった非常に強力なパートナーです。チャレンジにあたり、両社社長にお話を伺ってみました。


三和電子(株) 加藤社長へのインタビュー

三和電子(株)

Q.そもそもタニタという会社はご存知でしたか?

A.はい、知っていました。同じ板橋区にある会社ということも知っていましたよ。

Q.そのタニタが「ツインスティック・プロジェクト」を立ち上げたと聞いた時、どのように思われましたか?

A.バーチャロンは非常に長く愛されている作品であり、コアなファンも多いため、とてもよい企画だなと思いました。元々はアーケードから始まっているシリーズですから、もし商品化するのであれば、アーケードを追体験できるような仕様がいいのではと感じていました。私自身も、営業時代にアーケードの初代バーチャロン筐体を担当していたので、この作品にはとても思い入れがあります。

Q.ちなみに、前回のクラウドファンディングをどのようにみていましたか?

A.目標金額、台数がすごいなと・・・(苦笑)

Q.三和電子さんの製品は、ゲーム用途以外にも使われているそうですね。
 
A.例えば、分かりやすいところですと、テレビ番組で使われています。スポーツ・エンターテインメント番組のゴールした時に押すボタンや、クイズ番組の回答ボタンなどですね。丈夫なので、強く叩いても壊れません(笑)また、カジノ規格に適合し、採用もされています。
 
Q.三和電子さんのものづくりに対するこだわりを教えてください。

A.操作感、精度、耐久性・・・どれも大切にしています。常にオーバースペックを心がけたものづくりをしています。見た目ではほとんど分からないのですが、実は同じ製品でも内側では細かい改良を何度も繰り返し、操作感を高める工夫をしています。また、たとえニーズが少ないものであっても、要望がある限りつくることを心がけています。
 
Q.最後にバーチャロンファンの方に一言お願いします。

A.大変長らくお待たせしました。 ファンの皆さんにご満足いただけるツインスティックを作る準備は整っています。ぜひ皆さんのご支援をよろしくお願いします。


(株)トラスティー 徳山社長へインタビュー

(株)トラスティー

Q.タニタのツインスティック・プロジェクトをご存知でしたか?

A.タニタという会社自体は、同じ板橋区に本社を置く企業ですし、昔からよく知っていましたが、このようなプロジェクトを行っているとは正直知りませんでした。今回、三和電子さんより、タニタがクラウドファンディングの再チャレンジを検討しているというお話しを聞きまして、非常に面白い取り組みだと思いました。そこで、製造面で参加させていただくことにしました。

Q.トラスティーさんの製品は、どこに使われていますか?

A.主に遊技機、アミューズメントマシン全般及びそれ等周辺機器などを手掛けています。最近では、医療現場で使われる特殊な形状のワゴンや、コーヒーメーカーの部品を製造することもあります。

Q.徳山社長ご自身は、普段ゲームはされるのですか?

A.昔からゲームが大好きで、ゲームセンターに入り浸っていました(笑)弊社自体は、始めは遊技機の部品の製造を手掛けたことが、ゲーム業界のお仕事をするきっかけになっています。

Q.トラスティーさんのものづくりのこだわりを教えてください。

A.その商品の用途にあった適正な精度のものをご提案するよう心がけています。高すぎてコストが上がってもよくないですし、安すぎて品質が悪くなるのもよくない。どのくらいの使用頻度があるのか、そのためにはどの素材や形状がよいのか、適切なものを見極めています。単に言われたものをつくるだけでなく、ユーザーさんがどうしたらより満足いただけるものになるか、企画提案もできる会社を目指しています。


クラウドファンディングが成立したら

2回目のクラウドファンディングが成立した場合には、交換用レバーのみの製造も行います。

アーケード筐体にも対応可能な強度を持ち、アーケード用のスペアパーツとしても使用いただけるものとし、【一生もの】のコンセプトにふさわしい、長く愛用いただける商品を目指します。

前回のご報告

TWIN-STICK PROJECT

ここで、2018年6月8日にスタートした「TANITAツインスティック・プロジェクト」クラウドファンディングの結果をご報告させていただきます。
 
<目標>
本体価格:ツインスティックVTX本体55,400円(税込・送料込)
台数:5,000台
合計金額:2億7,700万円
 
<結果>
総支援金額:82,548,710円
パトロン数:1,682人
 
目標である2億7,700万円の達成を目指し、多くの皆さまから多大なご支援をいただきましたが、達成することはできませんでした。
ご期待に応えられず、誠に申し訳ございませんでした。
また、ご支援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

※主なメディア掲載実績
・電撃オンラインWEB http://dengekionline.com/elem/000/001/740/1740087/
・Itmediaニュース  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/15/news041.html
・4Gamer      https://www.4gamer.net/games/374/G037408/20180705118/
・ファミ通      https://www.famitsu.com/news/201807/02159153.html


再チャレンジに向けて

1回目のクラウドファンディングの結果を受け、これだけたくさんのご支援をいただいたファンの方に「ツインスティック」をお届けするにはどうしたら良いか、改めて考え直しました。
 
「一生もののツインスティック」を作る為に、私たちが改めて考えなおしたことは、以下の4つです。

☆商品の金額
☆製造台数
☆商品の仕様
☆付加価値


クラウドファンディングが開始されてから、このプロジェクトの取り組みを多くの方に知っていただいたことで、この「ものづくり」に協力したいと申し出てくださる方もいらっしゃいました。
 
また、お客様との対話をしていく中で気付いたことや、見えてきた可能性があります。
 
だからこそ、タニタはもう一度、再チャレンジをしたいと考えました。
 
ぜひ、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

クラウドファンディングのプロジェクトページを見る

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・お客様に対してTANITA ツインスティック・プロジェクトに関する情報を提供すること
・個人を特定しないデータを抽出し、TANITA ツインスティック・プロジェクトに関する統計・分析等に利用すること
・本サイトのサービス改善
記入いただいた個人情報は、当該目的の活動終了時に消去いたします。
※株式会社タニタ プライバシーポリシー も併せてご確認ください。

第1回ツインスティック・プロジェクト

2018年7月24日(火)メッセージ動画第3弾!
TWIN-STICK PROJECT

PlayStation®4用ソフト「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」の発売日である2018年2月15日(木)、株式会社タニタ代表取締役の谷田千里は、電撃PS Liveに出演中のセガゲームス 亙プロデューサー宛てにメッセージ動画を送り、「ツインスティック・プロジェクト」の始動を宣言しました。

このツインスティックの開発実現に向け、タニタではクラウドファンディングの仕組みを活用することでファンの皆様を中心に広く支援を募りたいと考えております。

なぜ、タニタがツインスティックの開発プロジェクトを発足したのか?その経緯や意図につきまして本ページにてご説明させていただきます。ページ下部にはクラウドファンディングページへのリンクボタンがございますので、支援方法などの詳細につきましてはそちらからご確認いただけましたら幸いです。

※""、"PlayStation"および"PS4"は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
※PlayStation®オフィシャルライセンスプログラム申請中です。

「それなら私に作らせて欲しい」

「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」

ツインスティック・プロジェクトの始まったきっかけは、タニタ社長 谷田千里がセガゲームスの松原社長にお会いする機会をいただき、色々とお話ししている中で「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」として、バーチャロンの復活を知ったことです。

自身がチャロナーでもあるため「では、ツインスティックの発売は?」とお聞きしたところ、その予定はないことを知り「それなら私に作らせて欲しい」とお願いしたことから、本プロジェクトが動き出しました。

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キャラクターデザイン・原作イラスト/はいむらきよたか
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ユーザーの声に応える

TWIN-STICK PROJECT

PlayStation®4に対応するツインスティックが発売されないことに対し、往年のファンである"チャロナー"の皆様から落胆の声が上がっていました。一方で製造ロットやコストに関する課題により、セガゲームス様の経営陣や現場ではNOという答えを出さざるを得ないことも理解できます。
 
今回、開発のサポートをタニタが担うことでPlayStation®4対応のツインスティックが実現できれば、チャロナーの皆様に喜んでいただけることは間違いありません。さらにチャロナーの皆様の存在を世の中に示すことによって、バーチャロンという魅力あるコンテンツがこれからも愛され展開していくことへのお力添えにもなるのではないかと考えています。

※""、"PlayStation"および"PS4"は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
※PlayStation®オフィシャルライセンスプログラム申請中です。


バーチャロンの「没入感」を伝えるために

TWIN-STICK PROJECT

スマホゲーム全盛の現在、それをタニタとしても否定する訳ではありません。しかし、ツインスティックでプレイすることの魅力はなんといっても「自分がロボットを操作する」没入感とロマン。

往年のチャロナーの皆様と分かち合いたいのはもちろんのこと、「禁書VO」からバーチャロンを知った若い世代やライトユーザーの方にも、この醍醐味を体験できる機会をぜひご提供したい!という想いがあります(ちなみに任天堂のSwitchがヒットしている要因の一つにも、同じくゲームへの「没入感」があるのではないでしょうか)。
 
決してタニタ社長 谷田千里個人の趣味で進めている訳ではなく、「とある魔術のバーチャロン」発売日のメッセージ動画は、それを示すために退路を断つ意味も込めて発表させていただいた次第です。

© SEGA CHARACTER DESIGN:KATOKI HAJIME


@眠っている企画に突破口を

TWIN-STICK PROJECT

昨今、長い間親しまれてきたマンガやゲームが様々なコンテンツとしてリバイバルしたり再注目されて話題になるケースがあります。これを企画しているのは主に、子供の頃にそれらのマンガやゲームを見て楽しみ、いつか自分もその世界に関わる仕事がしたい、という夢にチャレンジして形にしている30〜40代。

しかしそのような夢のある企画も、大企業の承認フローの中や資金の乏しい中小企業では実現しにくいこともまた事実です。

そんな眠れる「原石」のままの企画であってもクラウドファンディングを活用すれば、最短ルートでの資金集めと商品化へのチャンスがあるのでは・・!

まだ表舞台に出てきていないポテンシャルを引き出し、日本のビジネスを活性化させる、そんな可能性を提示します。


A「ものづくり」の心意気

TWIN-STICK PROJECT

諸外国のテクノロジー関連企業の躍進が目覚ましい現在も、なお「Made in Japan」は強力なブランドとして存在しています。その理由は、日本には伝統的に受け継がれてきた職人の技術と、高度経済成長を支えた製造技術のノウハウ、そしてプライドがあるからです。
 
開発にかかる資金や、実際に製造した時に販売が見込めるのか等のリスクはもちろん課題ではありますが、裏を返せばそれをクリアできれば「実現可能」なのだと信じています。

とはいえ、実際に製造した時にどのくらいの方が「タニタ版ツインスティック」を買ってくださるのか?を少しでも明確にする必要はあります。そこで資金と販売のリスクを抑え、ツインスティックの開発の可能性を広げるための手段として検討したのがクラウドファンディングです。


クラウドファンディングの活用

TWIN-STICK PROJECT

クラウドファンディングでは支援者から資金を募るだけでなく、支援者の数を可視化することによって販売および在庫のリスクを軽減できるメリットがあります。

このメリットを生かせば、ニッチな分野の商品であっても、市場性の見えにくい企画であっても、中小企業であっても、メーカー同士のコラボなど様々な形で商品化への可能性を広げることができます。

まだまだ日本のメーカーでの利用事例は少ない新たな手法ではありますが、販売見込の立てにくいツインスティック・プロジェクトには最適であるとタニタでは考えました。

メーカーでありながらクラウドファンディングを利用するという決断をした理由については、上記のような考えがあってのこととご理解をいただければと思います。


日本の製造業の活性化に向けて

TWIN-STICK PROJECT

夢のある企画やユーザーからの要望があり、それを実現する「ものづくり」の技術があっても、販売見込みを立てるのが難しいためメーカーが開発に踏み切れないという、今回のツインスティックの置かれた状況は、「ものづくり」で経済大国となった日本の製造業の底力を見せるチャンスであり、日本の製造業復活の機会になるとタニタは考えました。

本プロジェクトを通して、日本の高品質な「ものづくり」の存在感を世界に対して示していきたい。そんな想いに共感をいただくことができたら、この取り組みが一つのモデルケースとなり、日本の製造業の活性化に繋がっていくものと考えております。

メーカーとしての課題やリスクを超え、場合によってはコラボ企画などにより組織も超えて、商品化の夢を誰でも叶えられる時代になっています。

日本の製造業の活性化に向け、未来への希望を思い描けるようなチャレンジとして、本プロジェクトを成功させるべくタニタは全力を注いで参ります。

なお、TANITA ツインスティック・プロジェクトでは、企業や団体様からの支援も受け付けております。"チャロナー"の皆様はもちろんのこと、バーチャロンやツインスティックに直接の関わりがない場合でも、あらゆる分野で商品企画やものづくりに関わっている方々に、本プロジェクトの存在を知っていただきたいと思います。

クラウドファンディングにて直接ご支援いただくだけでなく、そういった方々に声をかけていただき広めていただくことも、ご支援の一つです。皆様のお力をお貸しいただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


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