PlayStation®4用ソフト「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」の発売日である2018年2月15日(木)、株式会社タニタ代表取締役の谷田千里は、電撃PS Liveに出演中のセガゲームス 亙プロデューサー宛てにメッセージ動画を送り、「ツインスティック・プロジェクト」の始動を宣言しました。

このツインスティックの開発実現に向け、タニタではクラウドファンディングの仕組みを活用することでファンの皆様を中心に広く支援を募りたいと考えております。

なぜ、タニタがツインスティックの開発プロジェクトを発足したのか?その経緯や意図につきまして本ページにてご説明させていただきます。ページ下部にはクラウドファンディングページへのリンクボタンがございますので、支援方法などの詳細につきましてはそちらからご確認いただけましたら幸いです。

※""、"PlayStation"および"PS4"は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
※PlayStation®オフィシャルライセンスプログラム申請中です。

「それなら私に作らせて欲しい」

TWIN-STICK PROJECT

ツインスティック・プロジェクトの始まったきっかけは、タニタ社長 谷田千里がセガゲームスの松原社長にお会いする機会をいただき、色々とお話ししている中で「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」として、バーチャロンの復活を知ったことです。

自身がチャロナーでもあるため「では、ツインスティックの発売は?」とお聞きしたところ、その予定はないことを知り「それなら私に作らせて欲しい」とお願いしたことから、本プロジェクトが動き出しました。

©SEGA CHARACTER DESIGN:KATOKI HAJIME
©2017 鎌池和馬
キャラクターデザイン・原作イラスト/はいむらきよたか
Licensed by KADOKAWA CORPORATION ASCII MEDIA WORKS


ユーザーの声に応える

TWIN-STICK PROJECT

PlayStation®4に対応するツインスティックが発売されないことに対し、往年のファンである"チャロナー"の皆様から落胆の声が上がっていました。一方で製造ロットやコストに関する課題により、セガゲームス様の経営陣や現場ではNOという答えを出さざるを得ないことも理解できます。
 
今回、開発のサポートをタニタが担うことでPlayStation®4対応のツインスティックが実現できれば、チャロナーの皆様に喜んでいただけることは間違いありません。さらにチャロナーの皆様の存在を世の中に示すことによって、バーチャロンという魅力あるコンテンツがこれからも愛され展開していくことへのお力添えにもなるのではないかと考えています。

※""、"PlayStation"および"PS4"は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
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バーチャロンの「没入感」を伝えるために

TWIN-STICK PROJECT

スマホゲーム全盛の現在、それをタニタとしても否定する訳ではありません。しかし、ツインスティックでプレイすることの魅力はなんといっても「自分がロボットを操作する」没入感とロマン。

往年のチャロナーの皆様と分かち合いたいのはもちろんのこと、「禁書VO」からバーチャロンを知った若い世代やライトユーザーの方にも、この醍醐味を体験できる機会をぜひご提供したい!という想いがあります(ちなみに任天堂のSwitchがヒットしている要因の一つにも、同じくゲームへの「没入感」があるのではないでしょうか)。
 
決してタニタ社長 谷田千里個人の趣味で進めている訳ではなく、「とある魔術のバーチャロン」発売日のメッセージ動画は、それを示すために退路を断つ意味も込めて発表させていただいた次第です。

© SEGA CHARACTER DESIGN:KATOKI HAJIME


@眠っている企画に突破口を

TWIN-STICK PROJECT

昨今、長い間親しまれてきたマンガやゲームが様々なコンテンツとしてリバイバルしたり再注目されて話題になるケースがあります。これを企画しているのは主に、子供の頃にそれらのマンガやゲームを見て楽しみ、いつか自分もその世界に関わる仕事がしたい、という夢にチャレンジして形にしている30〜40代。

しかしそのような夢のある企画も、大企業の承認フローの中や資金の乏しい中小企業では実現しにくいこともまた事実です。

そんな眠れる「原石」のままの企画であってもクラウドファンディングを活用すれば、最短ルートでの資金集めと商品化へのチャンスがあるのでは・・!

まだ表舞台に出てきていないポテンシャルを引き出し、日本のビジネスを活性化させる、そんな可能性を提示します。


A「ものづくり」の心意気

TWIN-STICK PROJECT

諸外国のテクノロジー関連企業の躍進が目覚ましい現在も、なお「Made in Japan」は強力なブランドとして存在しています。その理由は、日本には伝統的に受け継がれてきた職人の技術と、高度経済成長を支えた製造技術のノウハウ、そしてプライドがあるからです。
 
開発にかかる資金や、実際に製造した時に販売が見込めるのか等のリスクはもちろん課題ではありますが、裏を返せばそれをクリアできれば「実現可能」なのだと信じています。

とはいえ、実際に製造した時にどのくらいの方が「タニタ版ツインスティック」を買ってくださるのか?を少しでも明確にする必要はあります。そこで資金と販売のリスクを抑え、ツインスティックの開発の可能性を広げるための手段として検討したのがクラウドファンディングです。


クラウドファンディングの活用

TWIN-STICK PROJECT

クラウドファンディングでは支援者から資金を募るだけでなく、支援者の数を可視化することによって販売および在庫のリスクを軽減できるメリットがあります。

このメリットを生かせば、ニッチな分野の商品であっても、市場性の見えにくい企画であっても、中小企業であっても、メーカー同士のコラボなど様々な形で商品化への可能性を広げることができます。

まだまだ日本のメーカーでの利用事例は少ない新たな手法ではありますが、販売見込の立てにくいツインスティック・プロジェクトには最適であるとタニタでは考えました。

メーカーでありながらクラウドファンディングを利用するという決断をした理由については、上記のような考えがあってのこととご理解をいただければと思います。


日本の製造業の活性化に向けて

TWIN-STICK PROJECT

夢のある企画やユーザーからの要望があり、それを実現する「ものづくり」の技術があっても、販売見込みを立てるのが難しいためメーカーが開発に踏み切れないという、今回のツインスティックの置かれた状況は、「ものづくり」で経済大国となった日本の製造業の底力を見せるチャンスであり、日本の製造業復活の機会になるとタニタは考えました。

本プロジェクトを通して、日本の高品質な「ものづくり」の存在感を世界に対して示していきたい。そんな想いに共感をいただくことができたら、この取り組みが一つのモデルケースとなり、日本の製造業の活性化に繋がっていくものと考えております。

メーカーとしての課題やリスクを超え、場合によってはコラボ企画などにより組織も超えて、商品化の夢を誰でも叶えられる時代になっています。

日本の製造業の活性化に向け、未来への希望を思い描けるようなチャレンジとして、本プロジェクトを成功させるべくタニタは全力を注いで参ります。

なお、TANITA ツインスティック・プロジェクトでは、企業や団体様からの支援も受け付けております。"チャロナー"の皆様はもちろんのこと、バーチャロンやツインスティックに直接の関わりがない場合でも、あらゆる分野で商品企画やものづくりに関わっている方々に、本プロジェクトの存在を知っていただきたいと思います。

クラウドファンディングにて直接ご支援いただくだけでなく、そういった方々に声をかけていただき広めていただくことも、ご支援の一つです。皆様のお力をお貸しいただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


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