農業女子プロジェクトを「丸の内タニタ食堂」がバックアップ
「農業女子WEEK@丸の内タニタ食堂」フェアを4月より定期的に開催
4月24日(金)には女性農業者による食事付きトークイベントを実施


2015年4月16日
株式会社タニタ

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、2014年から参画している農林水産省が推進する官民連携の「農業女子プロジェクト※1」で、4月より新たな取り組みを始めます。具体的には、タニタ食堂のレシピコンセプト※2に基づき、女性農業者が生産した野菜を使ったオリジナルの定食やドリンクなどのメニューを開発。丸の内タニタ食堂で定期的に開催する「農業女子WEEK@丸の内タニタ食堂」で提供する一方、最終日には生活者と女性農業者とをつなぐ食事付きトークイベントを実施します。同時に店頭では、女性農業者の生産物を販売するマルシェも併設。そのおいしさを、より多くの生活者に味わってもらいながら女性農業者の存在を広くアピールしていきます。

第1回目のフェアは、4月20日(月)から24日(金)の5日間。期間中、特別メニューとして、女性農業者が生産したミニトマトやサニーレタスなどを使用した「焼きスコッチエッグ樹上完熟ミニトマト“アイコ”のソース定食」(1100円・税込み)のほか、カフェタイ ム(14時−16時)には、同トマトを使用した「樹上完熟トマト入りレッドジュース」(400円・税込み)を提供します。また、最終日には18時より、本メニューへの野菜の提供者であり、農業女子プロジェクトに参画している女性農業者の小川絋未さん(宮崎県)、遠藤真理子さん(愛媛県)による「おいしい野菜の作り方と未来の農業」をテーマにした食事付きトークイベント(参加費一人3000円・税込み)を開催します。申し込みは丸の内タニタ食堂およびイベント開催事務局(電話:03−3558−8116)で受け付けており、定員(40人)に達し次第、締め切らせていただきます。

丸の内タニタ食堂では、今後も定期的にこのイベントを開催。生活者と女性農業者を直接的につなぐ試みを継続して実施し、その活動をバックアップしていきます。タニタでは社会に向けて、さまざまな側面から女性農業者の認知拡大とサポートに取り組んでいく考えです。



※1:農業女子プロジェクトについて 農林水産省では2013年に、女性農業者と企業との協業による新たな商品やサービス、情報を社会に広く発信していく目的で農業女子プロジェクトを開始。本年4月現在、20件のプロジェクトが進行しています。
「農業女子プロジェクト」サイト http://nougyoujoshi.jp
「農業女子プロジェクト」フェイスブック http://www.facebook.com/nougyoujoshi.project

※2:タニタ食堂レシピコンセプトについて 栄養バランスに配慮し、1定食当たり500kcal前後、塩分は3g前後、野菜をたっぷりと150g−250g使用した一汁三菜の定食スタイルのヘルシーメニュー。



報道資料に記載されている情報は発表日現在のものです。このため、時間の経過あるいは後発的なさまざまな事象によって、内容が予告なしに変更される可能性があります。あらかじめご了承下さい。

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