第17回「タニタ健康大賞」
アニメソングのパイオニア水木一郎氏に決定


2020年12月16日
株式会社タニタ

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、日本人の健康づくりに貢献した個人または団体を顕彰する「タニタ健康大賞」を、2020年はアニメソングのパイオニアで1200曲を超える楽曲を持ち、50年以上にわたって歌い続ける水木一郎氏に贈ることを決めました。

本賞は2004年に設立60周年記念を迎えたタニタの記念事業の一環として創設したもので、今回で17回目となります。今回、本賞を贈る水木一郎氏は、1968年のデビュー以来、アニメソングのパイオニアとして業界をけん引し、半世紀以上にわたってトップアーティストとして歌い続けてきました。1999年には全人未踏の「24時間1000曲ライブ」を成功させ、「日本で一番多くの曲をうたった単独ライブ」として日本の音楽史に名を残されました。また、日本だけではなく海外での公演も積極的に実施し、国際交流の一翼を担うだけでなく、世界中に多くのファンを拡げてきました。長年にわたり歌いづつけるためのコンディショニング管理と健康的なからだづくりは、世代を問わず広く支持され国民の健康意識を高める契機となっています。また、このコロナ禍において水木一郎氏が歌うアニメソングが多くの国民に勇気を与えているのは言うまでもなく、本賞を贈るのにふさわしいと判断しました。

贈賞式は本日14時より東京コンベンションホール(東京都中央区)で開催。水木氏に、タニタ社長・谷田千里より賞状、トロフィーおよび副賞50万円の目録とタニタのデュアルタイプ体組成計の最高峰モデルを贈呈します。今後もタニタでは「健康をはかる」を経営の柱とし、本賞を含めさまざまなCSR(企業の社会的責任)活動を通じて、国民の健康づくりに貢献していきたいと考えています。

贈賞式の様子:タニタ社長・谷田千里(左)と水木一郎氏



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