第18回「タニタ健康大賞」
元プロ卓球選手の水谷隼選手に決定


2021年12月20日
株式会社タニタ

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、日本人の健康づくりに貢献した個人または団体を顕彰する「タニタ健康大賞」を、2021年は長年にわたり卓球界を牽引し、東京五輪において混合ダブルスで金メダルを獲得した元プロ卓球選手の水谷隼氏に贈ることを決めました。

本賞は2004年に設立60周年を迎えたタニタの記念事業の一環として創設したもので、今回で18回目となります。今回、本賞を贈る水谷隼氏は、数々の日本初をもたらすなど、卓球界のエースとして活躍してきました。水谷隼氏は5歳から卓球をはじめ、2005年には男子史上最年少で日本代表に選出されました。2008年には北京五輪で男子団体5位入賞を果たし、その後4大会連続出場を成し遂げます。2009年には第50回世界卓球選手権個人戦においてダブルスで銅メダルを獲得。2016年に行われたリオデジャネイロ五輪では、卓球男子シングルスで個人では日本初となるメダルを獲得しました。また、2021年の東京五輪では混合ダブルスで日本卓球界初となる金メダルを獲得。日本の卓球界に大きく貢献するとともに、多くの日本人に勇気と感動を与えました。メンタルスポーツとも呼ばれ、集中力を求められる卓球競技において、長年にわたって活躍してきた体力と精神力、そしてこれを鍛えるたゆみない努力は、国民の健康意識を高める契機となり、本賞を贈るのにふさわしいと判断しました。

贈賞式は本日午後1時半よりステーションコンファレンス東京(東京都千代田区)で開催。水谷氏には、タニタ取締役・長澤淳也より賞状、トロフィーおよび副賞50万円とタニタのデュアルタイプ体組成計の最高峰モデルを贈呈します。今後もタニタでは「Healthy Habits for Happiness」を企業スローガンに、本賞を含めさまざまなCSR(企業の社会的責任)活動を通じて、国民の健康づくりに貢献していきたいと考えています。

贈賞式の様子:タニタ取締役・長澤淳也(左)と水谷隼氏



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