体組成計インナースキャン「BC-210」が「健康医療アワード」を受賞しました
2014年12月8日


国民の健康づくりに役立つ商品やサービスを表彰する「健康医療アワード」にタニタの体組成計インナースキャン「BC-210」が選ばれ、12月6日に開催された日本健康医療学会大会において贈賞式が行われました。

本商品は、高齢化社会の進展に伴いシニア層のニーズに応えて開発したモデルです。具体的には、加齢に伴い衰える脚部筋肉量の状態が客観的に分かる「アクティブ度判定機能」を搭載。脚力低下による転倒骨折や関節疾患を防ぐためのトレーニングに役立てることができます。また、操作方法や手順を大型画面の文字表示と音声ガイドで案内します。こうした機能性や利便性の高さが評価され今回の受賞となりました。

贈賞式には代表取締役社長の谷田千里が出席。「シニアの健康づくりに役立つ機能を評価いただき大変光栄に思っています。弊社では今後も健康をはかる商品やサービスを通じて、利用者一人ひとりの健康リテラシーを向上させ、日本をもっと健康にしていきたいと考えています」と述べました。タニタでは今後も、ライフステージにおける利用シーンに合わせて、デザインや機能など付加価値の高い商品やサービスをラインアップし、多様なニーズに応えていきます。


※健康医療アワードについて
一般社団法人日本健康医療学会が主催するアワードで、国民の健康づくりに役立つ商品やサービスに贈られる賞。今年は3000品目の候補の中からタニタの体組成計インナースキャン「BC-210」を含む5品目が選ばれました。

「健康医療アワード」を受賞した
体組成計インナースキャン「BC-210


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