タニタが日経リサーチアワード「企業ブランド大賞 2015」を受賞


2015年12月11日
株式会社タニタ

株式会社日経リサーチが主催する日経リサーチアワード「企業ブランド大賞 2015」の受賞7企業の1社としてタニタが選出され、贈呈式が12月7日、タニタ本社にて行われました。

同賞は、日経リサーチが2015年6月〜7月に自主企画調査として、企業のブランド価値を測定する「ブランド戦略サーベイ 2015」を実施。コンシュ-マ-とビジネスパーソンを対象に各業種の代表的な570のブランドについて、「自分必要度/ビジネス有用度」「独自性」「愛着度/企業魅力度」「プレミアム」「推奨意向」を調査し、その測定結果から総合偏差値である「企業ブランド知覚指数(PQ=Perception Quotient)」を算出したものです。そして同指数の得点や前回からの順位上昇幅に加え、今回新たに実施した企業ロゴマークについての調査結果を踏まえ受賞候補ブランドを抽出しました。これらをもとに、田中洋・中央大学大学院戦略経営研究科教授、青木幸弘・学習院大学経済学部経営学科教授、山下裕子・一橋大学大学院商学研究科准教授の3氏で構成する審査委員会でタニタを含む7企業が選定されました。

タニタは、調査結果ではコンシューマー、ビジネスパーソンからの支持をともに上げ、総合PQは52位と前回の101位から大幅なランクアップとなりました。また、個別項目では「健康への配慮が感じられる」がコンシューマー、ビジネスパーソンとも1位となりました。審査委員の講評では、健康の領域でブランド力を形成し、高い評価を得ている「ヘルシーなメニューの提供など消費者とのコンタクトポイントを広げ、健康ブランドをもとにした絆をつないでいる」との評価をいただきました。

今回の受賞を機に、タニタでは健康総合企業として今後もお客さまのニーズに応える商品やサービスの提供はもちろん、長岡市が進める多世代健康まちづくり事業への参画など、より広範なフィールドでの活動を進めていく考えです。


受賞の様子:日経リサーチ社長・中村良氏(左)とタニタ社長・谷田千里(右)
受賞の様子:日経リサーチ社長・中村良氏(左)とタニタ社長・谷田千里(右)

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