アルコール検知器協議会が実施する「アルコール検知器検定制度」において
タニタの事業者向けおよび一般向け計3モデルが認定を取得


2016年9月15日
株式会社タニタ

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)が販売する事業者向け燃料電池式アルコール検知器「ALBLO(アルブロ)」シリーズの2モデル(「FC-1000」「FC-1200」)および、一般向け半導体センサー「アルコールセンサー HC-310」が、アルコール検知器協議会(略称:J-BAC、東京都品川区西五反田8-1-2)が実施する「アルコール検知器検定制度」において、一定の品質基準を満たしているとして、9月14日に認定を受けました。

アルコール検知器は、運送事業者がアルコールチェックに用いる業務用と一般向けの健康管理用途の商品があり、年々その市場は拡大しています。これに伴い、事業者向け、一般向けを問わずさまざまなシーンでアルコール検知器が利用される反面、品質面で劣った商品が流通していたり、誤った解釈をして正しい使い方ができていなかったりするケースが散見されるようになっています。このため同協会では、事業者や生活者にとってわかりやすい選択基準を提供することを目的に認定制度を設立。商品の性能や技術要件、品質管理体制、利用者や販売者に対する説明内容やその分かりやすさなど16項目について検査し、これまでに申請を受けた中から条件を満たした14品目について認定を行ってきました。

タニタでは今後も対象商品において品質レベルの向上を図りながら、業務用から家庭用まで幅広く認証取得を目指してまいります。


【認定モデル】
(事業者向け)
・燃料電池式アルコール検知器「ALBLO FC-1000」
http://www.tanita.co.jp/content/alcohol/fc1000/index.html

・燃料電池式アルコール検知器「ALBLO FC-1200」
http://www.tanita.co.jp/content/alcohol/fc1200/index.html

(一般向け)
・半導体センサー「アルコールセンサー HC-310」
http://www.tanita.co.jp/product/g/_THC310BK/

■アルコール検知器協議会
http://j-bac.org/

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