タニタが「健康経営優良法人2017(中小規模法人部門)」に認定されました


2017年8月23日

このたび、タニタは経済産業省が制定した健康経営法人認定制度※において、「健康経営優良法人2017(中小規模法人部門)」に認定されました。

タニタでは、2009年より体組成や活動量の変化を「見える化」して行動変容を促す「タニタ健康プログラム」を自社に導入し、健康経営に取り組んできました。これにより、医療費や平均体重・体脂肪率の適正化などの効果を得ることができました。この結果を踏まえ、2014年に本プログラムを「医療費適正化パッケージ」として外販をスタート。健康経営に取り組む企業や住民の健康増進を目指す自治体などのサポートに取り組んでいきます。

今後もタニタでは、自社の健康経営に注力するとともに、そこで得られたノウハウを生かした商品・サービスを通して日本の健康づくりをサポートし、国が掲げる「健康寿命の延伸」に寄与していきたいと考えています。


※健康経営法人認定制度とは
健康経営に取り組む法人を顕彰する経済産業省の制度です。本制度は、中小規模の企業や医療法人を対象とした「中小規模法人部門」と、規模の大きな企業や医療法人を対象とした「大規模法人部門」の2部門で構成。経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体によって構成される日本健康会議が、それぞれの部門で「健康経営優良法人」を認定します。




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