タニタが「超高感度計測デバイス及び行動変容促進システムの研究開発」をスタート
NEDO「IoT社会実現のための超微小量センシング技術開発」の研究テーマとして採択


2019年5月14日

タニタは、富山県立大学、電気通信大学、マイクロマシンセンターと共同で、「血中成分の非侵襲連続超高感度計測デバイス及び行動変容促進システムの研究開発」に取り組みます。これは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「IoT社会実現のための超微小量センシング技術開発」の研究テーマとして採択されたもので、血糖値や脂質を常時モニタリングする機器とともに、取得したデータを「見える化」して行動変容を促進するシステムの開発を目指します。

■本件に関するNEDOの発表資料はこちら
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101116.html
https://www.nedo.go.jp/koubo/EF3_100134.html

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