日本経済新聞出版社から書籍『タニタの働き方革命』が発売されました

2019年6月27日


タニタが取り組んでいる新しい働き方「日本活性化プロジェクト」についてまとめた書籍『タニタの働き方革命』(谷田千里+株式会社タニタ編著)が発売されました。

このプロジェクトは、希望する社員を雇用から契約ベースに転換することで、主体性を発揮できるようにしながら、本人の努力に報酬面でも報いる社内制度です。プロジェクトのメンバーは、働く場所や時間にとらわれず、経営者感覚を持って、自らの仕事内容や働き方を主体的にデザインできます。

タニタではこの取り組みを、働く人一人ひとりがやりがいを持って心身ともに健やかに働ける「健康経営」の新手法であると捉えています。この本の出版が、「働き方改革」や「健康経営」の議論を活発化させ、「日本をもっと健康に」する契機になればと考えています。


■『タニタの働き方革命』紹介ページはこちら(日本経済新聞出版社のサイトへリンクします)
https://www.nikkeibook.com/item-detail/32282

『タニタの働き方革命』表紙
『タニタの働き方革命』
日本経済新聞出版社刊
(本体1,500円+税)


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