【熱中症に関する意識・実態調査2019】
男性より女性の熱中症への意識が高く、対策を行っている傾向
熱中症対策で気にするべき「湿度」への意識は男女よりも年代での差が顕著
熱中症の発症リスクが増す梅雨明けの夏本番に気を付けるポイントは?

2019年7月24日


健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、夏本番に向けて「熱中症に関する意識・実態調査2019」を実施しました。本調査は全国の15ー69歳の男女1000人を対象に、熱中症への理解度や対策の実施状況について、2019年5月23日ー24日の2日間、インターネットリサーチにより調査したものです。今回、本調査を男女年代別で集計を行ったところ、女性の方が熱中症の症状に対する理解が深く、男性の方が熱中症対策を行っていない実態が判明。特に、男性の20代から40代の子育て世代の意識や対策が低い傾向にあることが明らかになりました。また、本調査から読み取れる人々の熱中症への意識や対策をもとに、熱中症の予防に向けたアドバイスと今年の熱中症予防のポイントを中京大学スポーツ科学部教授で医学博士・スポーツドクターの松本孝朗先生に伺いました。

※2019年6月25日に「熱中症に関する意識・実態調査2019」の第1回集計データを発表しています。

調査結果トピックス
■「熱中症になったことがある」若い世代の方が多く、10代女性が41%で最多
■男性の方が熱中症にならない自信あり。20代男性の3人に1人以上が「熱中症にならない自信がある」
■「熱中症の予防のために注意を払っている項目」男女ともに「湿度」が低く、男性は「日差し」も低い
 「湿度」への意識は男女差よりも年代での差が顕著
■「熱中症の症状」に対して全般的に女性の方が理解が深く、特に男性は初期症状についての意識が低い傾向
■男性の3人に1人は熱中症対策を行っていない。日差しを意識した対策は男女で実施率に大きな差

<調査結果サマリーはこちら>
https://www.tanita.co.jp/cms/topic/2019/pdf/heatstroke_research_2.pdf (1.63MB)



PAGE TOP