タニタの「カード型活動量計」が
2020年度グッドデザイン賞「グッドフォーカス賞[新ビジネスデザイン]」を受賞

2020年10月30日


タニタが商品化を進めている「カード型活動量計」が、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)において、「グッドフォーカス賞[新ビジネスデザイン]」を受賞しました。同賞は、2020年度に選ばれたすべてのグッドデザイン賞受賞対象の中で、新たなビジネスモデルや新産業の創出、イノベーションの促進に寄与する優れたデザインとして認められたものに贈られるもので、タニタが受賞するのは初めてです。

「カード型活動量計」は、活動量計を免許証やキャッシュカードと同サイズのカード型にしたのが特徴。身に着けるだけで歩数や一日の消費エネルギーを計測できます。タニタでは、「生涯現役社会」の実現へ向けた取り組みを進めており、「カード型活動量計」は次世代の健康づくりのキーデバイスとして開発しました。さまざまなカードインフラと連携することで、これまでにない医療・健康サービス、アプリケーションを創出できるとみています。

2020年度グッドデザイン賞においては、「くるっとシリコーンタイマー」もグッドデザイン賞を受賞しました。タニタでは今回の受賞を励みに、今後も生活者の健康づくりをサポートする新たなデザインの商品を開発していきたいと考えています。



「グッドフォーカス賞」を受賞した「カード型活動量計」

■グッドデザイン賞 公式サイト
https://www.g-mark.org/

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