社員食堂を中心としたタニタの取り組みが公益社団法人日本栄養士会の平成25年度会長特別表彰を受賞しました
2013年9月16日

 栄養士・管理栄養士の功績に贈られる「日本栄養士会 平成25年度会長特別表彰」に社員食堂を中心としたタニタの取り組みが選出され、9月11日に開催された「全国栄養改善大会」において贈呈式が行われました。

本特別表彰では、タニタが社員食堂を起点に、レシピ本「体脂肪計タニタの社員食堂」シリーズ(大和書房刊)や丸の内タニタ食堂の展開を通じて、健康管理における食事の重要性、栄養改善の有効性をアピールし、健康の増進・維持の大切さを広めた点をご評価いただきました。

贈呈式には代表取締役社長の谷田千里が出席。企業・団体が表彰されるのは異例ということもあり、本表彰を受けて社長の谷田は「『食事・運動・休養をバランス良く取る健康サイクル』を実践するタニタの取り組みが、食事と健康の専門家である日本栄養士会様にご評価いただけ、大変光栄に思っています。今後も、栄養士・管理栄養士の皆さまと一緒に日本の健康づくりを全力でサポートしていきます」と話しています。タニタでは今回の表彰を契機に、食事面はもちろん、運動・休養面も含めて総合的にお客様の健康的づくりをサポートする商品やサービスを展開していく考えです。


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