2013年度「公益信託 タニタ健康体重基金」贈呈式を開催
2013年12月6日

 タニタは12月5日、肥満の解消や適正体重維持・健康増進にかかわる科学的な研究・活動を助成する「公益信託 タニタ健康体重基金」の贈呈式を本社(東京都板橋区)で開催しました。

贈呈式には、国内で助成先に決まった大澤祐介氏(東京大学・独立行政法人日本学術振興会 特別研究員PD、研究テーマ:高齢者のサルコペニア)、徳原大介氏(大阪市立大学大学院 医学研究科 発達小児医学 講師、研究テーマ:小児肥満と肝疾患)の代理で趙有季氏、杉山真理氏(埼玉県総合リハビリテーションセンター 主任、研究テーマ:立位困難者の体脂肪率計測)が出席されました。冒頭、タニタ社長の谷田千里が「本基金が皆さんの研究の一助になることで社会に貢献したい」と挨拶。続いて、審査委員長であるタニタ体重科学研究所所長の池田義雄が「年々、応募件数が増えており、今年度は63件の研究・活動が寄せられた。厳正に審査した結果、優れた研究・活動テーマが選ばれた」と総評を述べ、一人ひとりに贈呈状を授与しました。

本基金は1994年に、タニタの創立50周年記念事業の一環として創設したもので、毎年1回、国内外から広く募集し、厳正な審査の上、助成先を決めています。19回目を迎えた今回は国内15件、海外48件の応募があり、その中から国内3件、海外5件の計8件が助成先に選ばれました。

2013年度「公益信託 タニタ健康体重基金」贈呈式
前列左より大澤祐介氏、徳原大介氏の代理の趙有季氏、杉山真理氏


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