2012年度「公益信託 タニタ健康体重基金」贈呈式を開催
2012年12月3日

 タニタは11月30日、肥満の解消や適正体重維持・健康増進にかかわる科学的な研究・活動を助成する「公益信託 タニタ健康体重基金」の贈呈式を本社(東京都板橋区)で開催しました。

贈呈式には、国内で助成先に決まった山田晃一氏(独立行政法人国立健康・栄養研究所 健康増進研究部 上級研究員)、中尾葉子氏(京都大学大学院 医学研究科内分泌代謝内科 大学院生)、宮永史子氏(国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター 研究員)の代理で佐々木洋介氏、佐藤雅幸氏(専修大学 社会体育研究所 所長)が出席しました。冒頭、タニタ社長の谷田千里が「本基金を通して皆さんの研究をサポートすることで、社会に貢献したい」と挨拶。続いて、タニタ体重科学研究所所長の池田義雄が「年々、応募件数が増えており、今年度は68件の研究・活動が寄せられた。厳正に審査した結果、優れた研究・活動テーマが選ばれた」と総評を述べ、一人ひとりに贈呈書を授与しました。

2012年度「公益信託 タニタ体重健康基金」贈呈式に出席した
独立行政法人国立健康・栄養研究所の山田晃一氏ら4氏(前列)


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