タニタとローソンがコラボレーション

“健康志向のお弁当”を発売

9月25日(火)より全国のローソンで
2012年9月19日

 このたび、株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1−14−2、社長・谷田千里)と株式会社ローソン(本社:東京都品川区大崎1−11−2、社長・新浪 剛史)がコラボレーションした「バーベキューチキンと七穀ご飯」(税込590円)を、2012年9月25日(火)より、全国のローソン・ナチュラルローソン(9,721店舗:2012年8月末、ローソンストア100は除く)で発売します。

 ローソンは、カロリーや塩分を気にされている女性やシニアのお客さまにも選んでいただきやすい商品の開発に力を入れています。2011年2月からは、タニタとのコラボレーションによるお弁当や総菜を関東1都6県、山梨県、長野県で販売し、お客さまから高い評価をいただいていたため、このたびメニューを一新して全国規模で発売いたします。

  今回発売するお弁当は、「主菜」+「副菜2品」+「ごはん」で構成されています。タニタ社員食堂のレシピコンセプトに基づき、1食あたりのカロリーは500kcal以下、塩分は3g以下とカロリー・塩分控え目で、野菜を豊富(約200g:加熱前)に使用し、栄養バランスが取れるよう仕上げました。

バーベキューチキンと七穀ご飯」 (税込:590円)

<主菜:バーベキューチキン>
余分な脂分をカットするため皮部分を取り除きました。オリーブオイル、赤ワイン、レモン果汁等に鶏肉を漬け込み、複数のスパイスで焼き上げることで、塩分控え目とは思えないしっかりとした味付けに仕上げています。
 <ごはん:七穀ご飯>
ビタミンやミネラルを豊富に含む大麦、黒米、もちきび、もちあわ、大豆、ごま、アマランサスをブレンドしています。
 <副菜2品>

・ 大ぶり素材の煮物
人参、かぼちゃ、ごぼう、こんにゃく、厚揚げを大きめにカットし、固ゆでにすることで、咀嚼回数を増やし、満腹感を得やすくしています。また、だしをきかせることで、塩分を控え目にしています。

・ キャベツとベーコンのトマト煮
酸味のある味付けで、弁当全体の味のバランスを取っています。


お弁当の詳細はこちら
(ローソンのページへ移動します)


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