タニタの「社員食堂」を起点とするビジネス展開が「日本マーケティング大賞」を受賞
2012年5月30日

優れたマーケティング活動を表彰する「第4回 日本マーケティング大賞」(主催・「日本マーケティング大賞」選考委員会)に「タニタの『社員食堂』を起点とするビジネス展開」が選出され、その表彰式・贈呈式が5月28日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で行われました。

同賞は、新しいマーケティング活動やコミュニケーション手法、ビジネスモデルの開発を積極的に行うことで、消費者の生活の向上と経済・社会の活性化につながった活動を表彰するもので、過去には、「ユニクロの『ヒートテック』の開発販売」(ユニクロ)、「角ハイボールのヒット ウイスキー人気復活に向けて」(サントリー酒類)などが受賞しています。今回は推薦プロジェクト総数197件の中から、タニタのビジネス展開が選ばれました。「社員食堂のレシピ本のヒットを契機に、レストラン経営から弁当販売まで、それぞれのビジネスを連動させながら、食や健康に対する社会の意識を高め、本業である健康計測器の潜在的な顧客層を掘り起こしたマーケティング力は大賞に値する」(「日本マーケティング大賞」選考委員会)とご評価いただきました。

表彰式・贈呈式には、代表取締役社長の谷田千里が出席し、「社員一丸となって取り組んだ新しいチャレンジを高くご評価いただき、感謝の念に堪えません。ヘルスツーリズムの催行やランチボックスの販売など、新たな展開も企画しているので、ご期待ください」と謝辞を述べました。 今回の受賞を機に、タニタでは今後もお客さまのニーズに応える商品やサービスを企画・開発していくとともに、それらの情報を分かりやすくお届けできるよう努めていく考えです。

タニタを代表して表彰を受ける代表取締役社長 谷田千里


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