千葉商科大学と産学連携協力に関する協定を締結
タニタのノウハウを生かし、健康・福祉分野で活躍できる人材育成を支援

2014年5月30日

 タニタは千葉商科大学(千葉県市川市、学長・島田晴雄)と健康・社会福祉事業における産学連携協定を5月29日に締結しました。千葉商科大学が2014年4月に新設した人間社会学部において、学部生が「タニタの健康プログラム」※を実践するほか、正課授業や各種講座でタニタの管理栄養士などから弊社の持つ健康ノウハウを学ぶカリキュラムを組み、健康・社会福祉分野で活躍できる人材の育成をサポートします。タニタが研究開発分野以外で大学と本格的に連携するのは、今回がはじめてとなります。

 協定締結式には、代表取締役社長の谷田千里が出席。「健康ノウハウを学んだ学生が、その成果を持ってさまざまなフィールドで活躍することは、国民の健康寿命を延ばし、日本を健康にしていく一助になると考えています」と、本連携への期待を述べました。今後は、千葉商科大学との連携を発展させ、共同で地域向けサービスを提供していくことも検討していきます。

※通信機能を備えた歩数計・活動量計、体組成計を使い、計測したデータをインターネット経由で専用サーバに蓄積。パソコンやスマートフォンを使って計測データを時系列で確認できるとともに、そのデータを基に専門家がアドバイスを行うプログラムです。こうした「からだの見える化」により、多世代にわたる健康づくりを支援します。

締結式で千葉商科大学の島田晴雄学長に活動量計を贈呈するタニタ代表取締役社長の谷田千里


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