タニタの睡眠計スリープスキャン「SL−511」「SL−503」が
国土交通省の平成26年度事故防止対策支援推進事業の補助対象に

2014年6月27日

 タニタが販売している睡眠計スリープスキャン「SL−511」「SL−503」の2機種が、国土交通省が実施する「平成26年度自動車運送事業者における自動車事故対策費補助金のための補助事業」の対象機器になりました。「休息期間における運転者の睡眠状態を測定する機器」として補助対象になったもので、これにより、バス、タクシー、トラックなどの運送事業者が「SL−511」「SL−503」を導入する場合、その費用について2分の1の補助金の交付が受けられます。申請窓口は各地方運輸局、運輸支局。申請期間は2014年7月1日から2014年11月28日まで。

「SL−511」「SL−503」は、マット型のセンサーを寝具の下に敷いて眠るだけで、測定者の睡眠の状態を計測します。計測結果は専用のアプリケーションで解析してパソコン画面に表示し、睡眠の深さやリズムを知ることができます。本2機種は睡眠状態の計測に加え、多人数のデータを一元管理できるのが特徴。複数のドライバーの睡眠状態を管理者が効率的に把握できます。また、「SL−511」は無線LANを介して多人数の睡眠状態を離れた場所から管理することも可能です。ドライバー全体の睡眠状態が把握できれば、体調に合わせたシフトや運行計画を策定したり、ドライバーに対して健康状態についてのアドバイスをしたりすることができるため、事故を未然に防ぎ、運行業務を効率化する有効なツールとなると見ています。

補助事業の詳細は国土交通省のホームページをご覧ください。

■国土交通省 事故防止対策支援推進事業 過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/subcontents/jikoboushi2.html

         

         睡眠計スリープスキャン SL-511                    睡眠計スリープスキャン SL-503
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