タニタと埼玉県鶴ヶ島市が健康増進推施策の相互連携協力に関する協定を締結
2014年7月31日

 タニタは埼玉県鶴ヶ島市と健康増進施策の相互連携協力に関する協定を7月29日に締結しました。

鶴ヶ島市は、急速な高齢化の進展に対応するため、タニタと相互に連携協力して地域住民の健康増進を図ります。このために健康づくり施策の新規事業として、「タニタ健康プログラム」※をカスタマイズして導入し、市全域を対象に「地域でスクラム!健康運動事業」を8月末より開始します。

協定締結式には、代表取締役社長の谷田千里が出席し、「鶴ヶ島市民の皆さんと共同で健康増進施策に取り組み、支援したいと思っています」と述べ、今後も健康運動のさらなる拡大を図るとともに、今後共通の目標を掲げて、市民の健康づくりを進めます。
 

※通信機能を備えた歩数計・体組成計・血圧計などを使い、計測したデータをインターネット経由で専用サーバに蓄積。パソコンやスマートフォンを使って計測データを時系列で確認できるとともに、そのデータを基に専門家がアドバイスを行うプログラムです。こうした「からだの見える化」により、多世代にわたる健康づくりを支援します。

締結式で鶴ヶ島市の藤縄善朗市長と握手するタニタ代表取締役社長の谷田千里


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