体組成とは
体組成とはからだが何で出来ているか、ということ。からだについて知りましょう。

体組成とは

体組成とは、簡単に言うと「からだが何で出来ているか」ということです。この「何でできているか」を簡単に知る方法の一つとして、「生体電気インピーダンス法」を用いた体組成計での計測があります。からだを構成する組成分は大きく分けて「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」になります。タニタでは、体重の他に、体脂肪率がはかれる機器を体脂肪計と呼び、加えて筋肉量や基礎代謝量、内臓脂肪レベル、推定骨量、体水分率など(機種によっては、この一部)の計測ができる機器を「体組成計」としています。脂肪が多すぎたり、筋肉が少なすぎたりと、体組成のバランスが悪いと生活習慣病や体調の乱れにつながります。たとえば、肥満や生活習慣病の予防・改善には、まず自分のからだの状態を「知る」ことが大切です。今は健康であっても、将来の健康は自分自身で確保しなければなりません。そのためには、からだの状態を総合的にチェックし、常日頃から健康を意識する必要があります。その意味でも、体組成を継続的に計測して、日々の健康管理と維持・増進を心掛けましょう。

体組成計を利用すれば、体重計や体脂肪計では分からなかった「筋肉量の減少」や「基礎代謝量の減少」「内臓脂肪レベルの増加」などに気づくことができます。それらの変化に気づくことで、肥満や間違ったダイエットを防ぐことができる、これが体組成をはかるメリットです。このようなメリットから、タニタは体組成計を利用することで肥満を防ぎ正しいダイエットができると考えています。

※体組成計は機械なので正しく使う必要があります。こちら(体組成計の正しい使い方)をご確認のうえ、正しくお使いください。

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