競歩のトップアスリート、岡田久美子選手とコンディションサポート契約を締結
世界で戦うためのからだづくりをタニタのメソッドで支援


2017年8月18日
株式会社タニタ

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、競歩のトップアスリートである岡田久美子選手(ビックカメラ陸上部所属)とコンディションサポート契約を締結しました。岡田選手は2015年から2017年まで日本陸上競技選手権大会の女子20km競歩を3連覇しているのに加え、日本を代表して数々の世界大会で活躍するトップアスリート。タニタでは2015年4月から委託を受け、食事指導・健康指導などのヒューマンサービスを手掛けるグループ会社の株式会社タニタヘルスリンク(東京都豊島区池袋2-43-1池袋青柳ビル7F、社長・丹羽隆史)の管理栄養士が専任スタッフとなり、岡田選手の食事指導などを担当してきました。今回の契約締結により、タニタグループ全体でサポートを加速していきます。引き続き、同スタッフが中心となり、タニタの最新の健康計測機器やタニタが持つからだづくりメソッドを活用して、岡田選手のコンディション管理を支援。岡田選手が世界で戦うためのパフォーマンス向上に寄与していきます。

競歩はからだに大きな負担がかかる種目で、「最も過酷な陸上競技」とも言われます。そのため、レースで勝つためにはバランスの良いからだづくりと最高のパフォーマンスを発揮するためのコンディション管理が欠かせません。サポートにあたっては、タニタのプロフェッショナル仕様の体組成計や筋肉の質を評価できる最新の体組成計インナースキャンデュアル「RD−800」を使用して、からだやコンディションの状態を「見える化」。体組成の計測データや血液検査の結果に基づきながら、公認スポーツ栄養士の資格を持つ専任スタッフがレースや練習内容、コンディションに合わせた食事指導、栄養教育を行います。

タニタはこれまで、リュージュ日本代表チームをはじめ、さまざまな競技のアスリートをサポートしてきました。また、スポーツ愛好家やアスリートに向けた商品やサービスも多数手がけています。昨年発売した部位毎の筋肉の質を評価できる「RD−800」もその一つです。今後もこうしたスポーツ分野の機器やサービス、ノウハウを活用し、さまざまな競技で活躍するアスリートを支援していく方針です。この取り組みにより、2020年に向けたスポーツの活性化、ならびにスポーツを通じた国民の健康増進・健康寿命の延伸に寄与していきたいと考えています。



■岡田久美子選手 プロフィル

生年月日   1991年10月17日生まれ
所属     株式会社ビックカメラ陸上部
出身地    埼玉県
身長/体重   158cm/47kg
出身校    上尾東中(埼玉)→熊谷女子高(埼玉)→立教大学
自己ベスト  20km 1時間29分40秒 (2016年2月 日本選手権20km競歩 )

主な成績
【2017年】
・ロンドン世界陸上競技選手権大会 女子20km競歩 18位
・第100回日本陸上競技選手権大会 女子20km競歩 優勝(3連覇)
【2016年】
・リオデジャネイロ五輪 女子20km競歩 16位
・第64回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 女子10000m競歩 優勝(3連覇)
・第40回全日本競歩能美大会 女子20km競歩 優勝(2連覇)
・第99回日本陸上競技選手権大会 女子20km競歩 優勝(2連覇・自己新記録)
【2015年】
・第63回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 女子10000m競歩 優勝(2連覇)
・北京世界陸上競技選手権大会 女子20km競歩 25位
・第39回全日本競歩能美大会 女子20km競歩 初優勝(自己新記録・日本歴代5位)
・第98回日本陸上競技選手権大会 女子20km競歩 初優勝




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