TANITA 4C Technology

体組成分析は、4Cの時代へ

最先端の医学的分析手法である「4C法」を基準とし、
体脂肪率や筋肉量、筋質点数などの体組成を
高い精度で導き出すタニタの最先端テクノロジー。
体格や体形等による誤差を解消し、
さらなる高精度分析を実現しました。

体組成分析の仕組み

 タニタの体組成計は測定部の電極から、からだに微弱な電流を流し、その電気抵抗値をはかります。脂肪や筋肉、水分の割合などで変化する電気抵抗値を独自のアルゴリズムで解析することで、体脂肪率や筋肉量など様々な指標を推定することができるのです。

体組成測定基準法「4C法」

 現在、体組成研究の専門家から精度・信頼性が高く実質的な体組成測定の基準法とされているのが、からだを「脂肪」「ミネラル」「タンパク質」「水分」の4つの成分に分けて分析する「4C法」(4compartment model method)で、体組成測定のゴールドスタンダードとされています。
タニタでは、この「4C法」と高い相関をもつ最新のアルゴリズムを開発。この最新のアルゴリズムをベースに、家庭用機器において、より正確な体組成測定を可能にした高精度測定技術が「TANITA 4C Technology」です 。

最高レベルの技術と
精度をご家庭へ

ヘイムスフィールド博士によるメッセージ

1992年にタニタは世界で初めて乗るだけではかれる体脂肪計を開発・発売しました。その後、体脂肪計は体組成計へと進化。
タニタの体組成計は世界100カ国以上で使用され、さまざまな分野で認められています。しかし、私たちは常に分析精度の向上を目指しています。そこで、最も正確な分析技術である4C法でのデータを基に、新たなアルゴリズムを開発しました。私たちは、最高レベルの技術と精度を皆様に提供することを約束いたします。

Steven Heymsfield

スティーブン・ヘイムスフィールド 博士
(アメリカペニントン・バイオメディカル研究所 常任理事)
Professor Steven Heymsfield
Executive Director of Penningoton Biomedical Research Center.
Baton Rouge USA.

ペニントン・バイオメディカル研究所 常任理事。
体組成分野で世界的に有名な研究者の一人であり、タニタ・メディカル諮問委員会のメンバーとして、20年以上タニタの商品開発に携わっている。

Steven Heymsfield PIC

TANITA 4C Technology
対応機種はコチラ

  • RD-803L/RD-804L

  • RD-914L/RD-916L

  • RD-915L/RD-917L

  • RD-504/RD-505

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