第22回「タニタ健康大賞」歌舞伎役者 坂東玉三郎氏に決定

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健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里)は、日本人の健康づくりに貢献した個人または団体を顕彰する「タニタ健康大賞」を、2025年は長年にわたり、歌舞伎界で活躍する坂東玉三郎氏に贈ることを決めました。

 

本賞は2004年に設立60周年を迎えたタニタの記念事業の一環として創設したもので、今回で22回目となります。今回、本賞を贈る坂東玉三郎氏は1957年に坂東喜の字(ばんどう・きのじ)の名で初舞台を踏み、1964年に五代目 坂東玉三郎を襲名しました。以来、歌舞伎界を代表する立女形(たておやま)として数々の大役を継承し、多くの観客を魅了し続けています。さらに、歌舞伎にとどまらず、映画やバレエ、クラシック音楽など国内外のアーティストとのコラボレーションに取り組む他、映画監督、舞台演出家としても活躍。2012年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、後継者育成にも力を入れられています。日々積み重ねてきた稽古や健康管理へのたゆまぬ努力から生まれる舞台上での演技は、人々の心を引き付け、笑顔と感動を与えています。年齢を重ねても変わらず舞台に立ち続け、年代に応じた新たな境地を開拓し、深化し続けるその姿勢は、国民が心身両面での健康づくりに取り組むよいきっかけとなりました。これらの功績により、本賞を贈るのにふさわしいと判断しました。

 

贈賞式は本日午後1時より東京コンベンションホール(東京都中央区)で開催。坂東氏には、弊社社長の谷田千里より賞状、トロフィーおよび副賞100万円とタニタの体組成計の最先端モデルを贈呈しました。今後もタニタでは、「Healthy Habits for Happiness」を企業スローガンに、本賞を含めさまざまなCSR(企業の社会的責任)活動を通じて、国民の健康づくりに貢献していきたいと考えています。

 

贈賞式の様子:タニタ社長・谷田千里(左)と坂東玉三郎氏

 

 

 

 

 

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