「未来のヘルスメーターコンテスト」受賞者決定
最優秀賞は小学5年生の石川連也さんに
作品をあしらった世界に一つだけの歩数計を応募者全員に進呈


2022年3月10日
株式会社タニタ
最優秀賞に決定した石川連也さん(小学5年生・東京都)の作品


健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)が、ヘルスメーター(家庭用の体重計・体脂肪計・体組成計)の国内累計販売台数1億台突破を記念して実施していた絵画コンテスト「未来のヘルスメーターコンテスト」の優秀作品が決まりましたのでお知らせします。最優秀賞に決まったのは、東京都在住の小学5年生・石川連也(いしかわ・れんや)さん。優秀賞として千葉県在住の小学3年生・永井秀弥(ながい・しゅうや)さんら15作品が選出されました。このほか特別賞を神奈川県在住の中学1年生・水谷和樹(みずたに・かずき)さん、東京都在住の中学3年生・伊藤瑛泉(いとう・えみ)さんの作品に贈ることも決定しました。新型コロナウイルス感染症が収束していない状況を踏まえ表彰式は行いませんが、石川さんには作品を特殊印刷した盾と副賞を贈るほか、優秀賞と特別賞の受賞者にも盾と副賞を贈ります。また、タニタのオンデマンド技術を活用し、各作品をあしらった世界に一つだけのオリジナル歩数計を応募者全員にプレゼントします(権利上の問題がある可能性が検出された等の事情によりお送りしない場合があります)。

ヘルスメーターといえば、四角形のデザインが定番でした。本コンテストはこうしたイメージを払しょくし、自由かつ柔軟な発想で未来のヘルスメーターを描いてもらうことで、はかることの重要性や健康への意識を高めるとともに、モノづくりへの理解を深めてもらうのが狙いです。対象は全国の小・中学生で、応募総数は129点。審査には俳優の森本レオ氏、都立商業高校講師(マーケティング/デザイン)の早川紳一氏、子供&大人のART教室ログ・アトリエ代表の上田洋子氏、株式会社タニタ社長の谷田千里、同デザイン部長の小早川達俊、同開発部の主席研究員で世界初の体脂肪計の開発者でもある西澤美幸の6人が当たりました。

このたび最優秀賞に決定した石川さんの作品は、体重などの指標を芽から花が咲くような立体的な映像として表示する「芽出体重計」。丸めたり四つ折りしたりできる薄く柔らかいフレキシブルな素材とし、場所や姿勢などにかかわらず計測できるのが特徴です。また、目標値に達すると花が光ったり、花火が上がったりするなど遊び心のある演出機能も盛り込んでいます。

タニタがヘルスメーターの初号機となる体重計を発売したのは1959(昭和34)年。以来、ヘルスメーターは体脂肪計、体組成計へと進化しながら日本人の健康づくりを見守り続けてきました。そのヘルスメーターが2021年5月に国内累計販売台数1憶台を突破。これを記念した事業の一環として本コンテストを実施しました。タニタでは本コンテストを踏まえ、新たな健康指標や機能を搭載したヘルスメーターの商品化を進め、日本人の健康づくりに貢献していく方針です。

作品をデザインしたオリジナル歩数計を応募者全員にプレゼント
(画像は最優秀賞の石川連也さんの作品をデザインした歩数計)


■受賞作品一覧

最優秀賞
石川連也さん(小学5年生・東京都)


優秀賞(15作品・五十音順)
池田希瑠さん(小学6年生・愛媛県)

井上綾乃さん(小学1年生・大阪府)

大串雪花さん(小学6年生・北海道)

大西杏さん(小学3年生・東京都)

大西凛さん(小学6年生・東京都)

志賀広望さん(小学3年生・東京都)

祖田かのいさん(小学4年生・大阪府)

永井秀弥さん(小学3年生・千葉県)

永井文人さん(小学5年生・千葉県)

中奥咲陽さん(小学4年生・岡山県)

中島七海さん(小学6年生・岡山県)

林若リンさん(小学5年生・沖縄県)

福井晴基さん(小学3年生・愛知県)

松岡絢菜さん(小学5年生・岡山県)

山崎あおいさん(小学3年生・大阪府)


特別賞(2作品・五十音順)
伊藤瑛泉さん(中学3年生・東京都)


水谷和樹さん(中学1年生・神奈川県)

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