目を引くユニークなキャッチコピーで注意喚起
タニタ本社における禁煙とたばこのポイ捨てに関する啓発活動について

2021年5月31日



タニタは、禁煙啓発活動として、本社ふれあい広場の外周にユニークなキャッチコピーで注意を呼びかけるポスターを掲示しました。本社のある東京都板橋区では、「エコポリス板橋クリーン条例」に基づき、区内全域でたばこの吸い殻のポイ捨て行為の禁止や、喫煙マナーの向上を呼びかけています。近隣には小学校もあることから、タニタでもこの取り組みを支援したいと考え、本ポスターを制作し、掲示することにしました。タニタ本社の近くを通行する際に本ポスターを目にすることで、禁煙への意識やたばこのポイ捨て防止の意識を高めていただきたいと考えています。タニタでは従業員に対する健康増進への取り組みの一環として、本社および各営業所敷地内における喫煙禁止や就業時間中の喫煙禁止、禁煙サポートプログラムの実施など、全社をあげて禁煙を推奨してきました。本ポスターの掲示により、社外への啓発にも取り組みます。

本ポスターは、ストレートな表現で注意を促すのではなく、誰もがイメージしやすい身近なエピソードをキャッチコピーとして盛り込むことで、注意をひくものにしています。「あれ??マスクをしていたらタバコは吸えないはずでは?」「小さなポイ捨ても子供には大事件。」など全部で7種類あり、いずれもタニタのデザイナーが考案したオリジナルのキャッチコピーです。

喫煙は生活習慣病の重大な危険因子であるとともに、喫煙者だけでなく、受動喫煙により周囲の人々の健康をも脅かす恐れがあります。また、厚生労働省によると、新型コロナウイルス感染症に関し、喫煙者は非喫煙者と比較して、重症化する可能性が高いことが明らかになっています。今後もタニタでは、禁煙やポイ捨て防止の啓発活動に取り組み、健康意識の向上に努めていきたいと考えています。


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